お立ち寄り頂きありがとうございます
虹の橋のたもとにいる小さな家族(ペット)からのメッセージを飼い主様にお届けしているアニマルコミュニケーター歴3年・いとうもとみと申します

最近元気がない?
皆様、こんにちは
いつも私のブログを読んでくださり
ありがとうございます。
ペットと暮らしていると、
「なんだか最近いつもと違う気がする……」
「食欲はあるけど、表情が暗い?」
そんな"小さな違和感"を感じたことはありませんか?
私がアニマルコミュニケーションのセッションでよくいただくご相談のひとつが、
この
「なんとなく元気がない気がするんです」
という飼い主さんの声です。
今日はそんな、
『目に見えにくいけれど確かに存在する「ペットのSOS」』について、
見逃さずに受け止めるためのヒントをお伝えします。
ペットは言葉で訴えられない分、"仕草"や"態度"でサインを送っている
動物たちは
「しんどいよ」
「さみしいよ」
と言葉で伝えることはできませんが、
次のような変化を通じて、
飼い主さんに小さなSOSを出していることがあります。
✔ いつもより寝てばかりいる
✔ 呼んでも反応が鈍い
✔ 好きだった遊びに興味を示さない
✔ 食事のスピードが変わった
✔ 目が合わない/見つめてくる時間が減った
✔ やたら甘えてくる or 避けるようになった
これらはすべて、
【心や体に変化があるサイン】
かもしれません。
アニマルコミュニケーションでわかる心の声
実際にアニマルコミュニケーションでつながった際に、
「ちょっと疲れちゃったんだ」
「最近、構ってもらえなくてさみしかった」
「気圧の変化でだるいの」
など、
ペットたちはとても素直に心の内を教えてくれます。
特に季節の変わり目や、
飼い主さんのライフスタイルの変化(お仕事・お引越し・環境の音など)に影響されて、
気持ちが揺れてしまうこともよくあります。
飼い主さんにできることは「気づいて、寄り添う」こと
SOSに気づいたとき、
大切なのは『何かしてあげよう』ではなく
『気づいて、寄り添う』こと
以下のような小さなアクションでも、ペットは安心してくれます。
-
目を見て話しかける
-
そっと隣に座る
-
優しくなでながら「大丈夫だよ」と伝える
-
少し長めのお散歩や、静かな時間を作る
-
忙しい日々でも「その子だけのための5分」を意識する
ペットにとっては、
あなたのまなざし、声、タッチそのものが
「癒しの魔法」なのです。
心の不調は体のサインに現れることも
見た目では「元気そう」
でも、実はストレスが溜まっていたり、
逆に心の不調が消化不良や皮膚トラブルといった形で現れることもあります。
病院の検査では「異常なし」でも、なんとなく不調が続くようなら、
一度ゆっくりペットと向き合ってみてください。
気になるときは専門家に相談してみよう
もし「どうしてあげたらいいのか分からない」と迷ったら、
ぜひアニマルコミュニケーターである
私のセッションや、
獣医さんのアドバイスを取り入れてください。
あなたの「気になる」という感覚は、
きっとペットからのメッセージに気づいている証拠です。
ペットたちはいつだって私たちのそばで、
「今日も大好きだよ」と心で語りかけてくれています。
その想いに気づいたとき、
私たちの心もまた、
温かさに包まれていきます。
どうか、今日このブログを読んでくださったあなたが、
ペットさんの小さな声に、
そっと耳を傾けてくれますように。
最後までお読みいただき
ありがとうございました
◇あなたに沢山の幸せが訪れますように私と故愛犬モーグリより愛を込めて◇
いとうもとみ・初絵本
これは小さなお子様にはもちろん!
大人の方には思わず
涙がホロリとなる1冊です。
本屋さんには並んでいない
ここだけでしか手に入らない絵本です
ハードカバー【ベロのきせき】
電子書籍【ベロのきせき】少しですが試し読みが出来ます




