…どうか無事に終わりますように…
神様、もう少しだけ手加減してね
区切り区切りに無事を願う
全く無事に終わったことなんて1度もないのに…
思い出すよりも忘れられない日々…
でも
これくらいで助かったのかなって自分に言い聞かせる
そして
一人で空を仰ぎ
1度だけ大きく深呼吸する
過ぎ去る季節の中で追い付けないこと…
それから
我に帰ったときに
今、自分が一人でここにいることに自分を責める
どうしていつも私は大事な時に側にいてあげないんだと…
遠すぎたこの距離…
でも
大勢の人前で見せる貴方の顔から私だけに見せる貴方の顔に戻る今夜
また今夜も泣きながら帰って来るのかなって思うと
一瞬ニヤケてしまった
今夜も大勢の人の中に私がいると信じて貴方は1度だけ私の名前を呟くんだよね
ごめん…
今日も私は大勢の中にはいないんだよ
私は、大勢に見せる貴方の姿を私だけのものだという気持ちで貴方を見るなんて
その大勢の人達に失礼だという気持ちから解放されない限り
私は、貴方の表の顔は見れない
今更…
神様、もう少しだけ手加減してね

区切り区切りに無事を願う
全く無事に終わったことなんて1度もないのに…
思い出すよりも忘れられない日々…
でも
これくらいで助かったのかなって自分に言い聞かせる
そして
一人で空を仰ぎ
1度だけ大きく深呼吸する
過ぎ去る季節の中で追い付けないこと…
それから
我に帰ったときに
今、自分が一人でここにいることに自分を責める
どうしていつも私は大事な時に側にいてあげないんだと…
遠すぎたこの距離…
でも
大勢の人前で見せる貴方の顔から私だけに見せる貴方の顔に戻る今夜
また今夜も泣きながら帰って来るのかなって思うと
一瞬ニヤケてしまった
今夜も大勢の人の中に私がいると信じて貴方は1度だけ私の名前を呟くんだよね
ごめん…
今日も私は大勢の中にはいないんだよ
私は、大勢に見せる貴方の姿を私だけのものだという気持ちで貴方を見るなんて
その大勢の人達に失礼だという気持ちから解放されない限り
私は、貴方の表の顔は見れない
今更…