…どうか無事に終わりますように…

神様、もう少しだけ手加減してねドキドキ


区切り区切りに無事を願う

全く無事に終わったことなんて1度もないのに…

思い出すよりも忘れられない日々…


でも

これくらいで助かったのかなって自分に言い聞かせる

そして

一人で空を仰ぎ

1度だけ大きく深呼吸する

過ぎ去る季節の中で追い付けないこと…


それから

我に帰ったときに

今、自分が一人でここにいることに自分を責める

どうしていつも私は大事な時に側にいてあげないんだと…

遠すぎたこの距離…

でも

大勢の人前で見せる貴方の顔から私だけに見せる貴方の顔に戻る今夜

また今夜も泣きながら帰って来るのかなって思うと

一瞬ニヤケてしまった


今夜も大勢の人の中に私がいると信じて貴方は1度だけ私の名前を呟くんだよね

ごめん…

今日も私は大勢の中にはいないんだよ

私は、大勢に見せる貴方の姿を私だけのものだという気持ちで貴方を見るなんて

その大勢の人達に失礼だという気持ちから解放されない限り

私は、貴方の表の顔は見れない


今更…
貴方はライブの最後に

『愛してる』とみんなに言うのに

『私にも言って』と私が言ったら

『お前にだけには言わないから』

と言ったね


でも貴方は

『好きだ』と何度も言ってくれる

貴方が私の事をどんな風に見てるのか

私にはまだわからない

でも貴方は

『愛してる』とみんなに言っても

『好き』と言ってるとは聞いたことがない


だから今は

貴方が私に言ってくれる『好き』を

大切にしたい
偶然か

それとも必然か

貴方と出逢った…私

最初は

あまりにも有名すぎて

貴方のことを信じる事が出来なかった

だから貴方も私の事を『信じない』と言ってたね

貴方は私にいつも仕事の話をするのに

私が仕事の事を聞くと怒るし

貴方が『みんなの知ってる俺で見るな』と言うのに

貴方はみんなの知っている貴方の話しも沢山するし

それが私には理解できなくて

今まで数えきれないくらい貴方と喧嘩したね

でも私は絶対に貴方を離さないと

貴方に出逢った時に心に誓ったから

今までどんなことがあっても

貴方について来れたと思う

貴方との関係がどうであれ

私は貴方を一生離さない



いつか貴方も

私と同じ気持ちになってくれることを

願いながら

今日も貴方の作った歌を聴いて

私は1日を始めています