本日、池袋あうるすぽっとにて行われたペテカン20周年記念『蛍の頃』を観てきました。
ペテカンさんの舞台は5月の『諸々そこんところ2』以来。
姉がとってくれたチケットが最前列ということもあり、とても楽しみにしていました。
何度か書いたこともありますが
初めて観た作品は『彼のことを知る旅に出る』です。
未だにこの作品をDVDで観ると号泣。
特に四條さんが語るところ、お花屋さんのくだりでは涙が止まらない。
この作品をきっかけに、DVD化されている作品は購入し全て見させていただきました。
終わる頃には、なんだかちょっと優しい気持ちになる素敵なものばかり。
そんなペテカンさんと出会ってからは、彼らの作品に魅了されぱなっしです。
さて、今回の『蛍の頃』。
ペテカンさん以外にも俳優さんがたくさん出演されています。
ペテカンシニア部の
〝濱崎けい子さん〟
〝田中真弓さん〟
〝山口良一さん〟
彼旅を観て以降、大好きな俳優さんである〝宮原将護さん〟
『蛍の頃』を観た後すぐに感じたことは
母にも観せてあげたかったな。
でした。
お話の内容が直結するわけではないですが、母と祖母に通じる何かを感じたのかもしれない。
もしくは、この作品を観て一緒にあたたかい気持ちになりたかったのかもしれません。
なにはともあれ、この作品を誰かと一緒に観たい。と思い、真っ先に浮かんだのが母でした。
いつか、ペテカンさんの舞台を母とも観られるといいな。と思います。
本編の後には『真弓の部屋』というトークタイムもあり、ペテカンさんの結成話など聞けて、新鮮で楽しかったです。
20周年を迎えたペテカンさん、解散の危機…ということも歴史の中ではあったそうてすが、今日まで続けてくださったことに感謝です。
そしてこれからもずっと続けて欲しい。
そして1人でも多くの人に観て欲しい。
ペテカンさんの作品をみた後は
優しい気持ちになれる。
優しい人でありたくなる。
そんな風に思える人が
1人でも増えたら
世界もちょっぴり
優しくなれる。
そんな気がします。
物販では
羽柴真希さんが文字を書かれた
ステッカー(DVDのおまけ付き)
と
Tシャツも悩みに悩んで
谷部さん推しの白をげっと。
今思うこと、、
出来ればもう1度、観たかった。
ん?
あれ?頑張れば行けるのかも!!
えっ!行っちゃおうかな。
チケット余ってる日あるのかな、、
と、ブログ書きつつそんな心境に至っております。どなたかに聞いてみよう、そうしよう。
仕事休みの日に1枚でも残っていますように…
私がここまで引き込まれているペテカンさん。
次の公演はどなたか一緒に行ってみませんか?