【内もものトレーニングのやり方を間違えると膝痛・腰痛が悪化します。】
膝痛・腰痛の改善、、シェイプアップの為に内もものトレーニングをしている方が多いですが、
多くの方は間違ったやり方をしています。
次の動画をご覧ください。
多くの方は内ももに何かをはさんで脚を閉じたり、横向きになって脚を持ち上げるやり方をします。
これは「股関節内転」なので、内もものトレーニングになることは間違いないですが
恥骨に付く内転筋ばかりを鍛えてしまうことになります。
恥骨に付く内ももは大腿四頭筋の内側(内側広筋)とつながります。
内転筋よりも大腿四頭筋の方が大きな力を出せる筋肉なのでこのようなやり方だと前ももの方に力が入りやすくなるのです。
その結果膝を曲げた時に膝が内側に入りやすくなり、外ももやお尻の外側に力を入れて体を支えるようになります。
それではかえって膝や腰を痛めることになります。
鍛えるべきなのは坐骨につく内転筋です。
【坐骨につく内転筋が重要な理由】
坐骨につく内転筋は骨盤底筋とつながり、骨盤底を支えるので坐骨につく内転筋が弱いと骨盤が本来あるべき位置に保てず
猫背円背姿勢や反り腰になります。
その結果アウターマッスルで体を支え動かすので体が硬くなるし膝や腰、股関節などの痛みに悩まされます。
坐骨につく内転筋が使えるとインナーマッスルの筋連鎖が使えるようになり、
次の写真のように骨盤の上に肋骨・頭が乗る姿勢になるので無駄な力を使わず体を支えることができるようになるし、
膝や腰に負担がかからなくなります。
坐骨につく内転筋のトレーニングは次の動画をご覧ください。
膝痛、腰痛の方はこれができない方がほとんどです。それだけ坐骨につく内転筋が使えていない…ということですので
坐骨につく内転筋を使えるようにしましょう!
オンライン体幹トレーニングではこのように効果的な方法で痛みに悩まされない楽に動く体になるトレーニングを行っています。
オンライン体幹トレーニングの詳細は下記ブログページをご覧ください。
オンライン体幹トレーニングのご案内 | ヨガ・トレーニングで体を変えるスペシャリスト若月政弘のブログ
体験会を行います。
5/31(日)19:30~21:00
zoomによるオンラインにて行います。
参加費1100円
(体験後継続参加を申し込んでくださった場合は返却します。)
(月)(水)(金)5:30〜6:30
(火)(木)(土)8:30〜9:30
(火)19:15〜20:15
(土)(日)19:30〜20:30
上記の中でいつでも可能です。
参加を希望される方はsararunarey@gmail.comまでご連絡下さい。
■オンラインレッスン
単発で参加できるオンラインクラス。
「股関節コンディショニング」
5/29(金)、6/26(金) 10:30~12:00
5/23(土)、6/20(土) 17:00~18:30
詳細の確認や申し込みはオンライン予約サイトをご覧ください。
自己啓発のためのヨガ・瞑想サロンTransforman (coubic.com)
■オンラインパーソナル
60分 8800円
(アーカイブを残します。)
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