自分の生きて来た人生を久々に人に話すと思い出す。
今の日常の中ではつい忘れてしまうけど、あたしには忘れてはいけないことや、深い傷やトラウマがあって、外にも出れないくらい怯えた日々や、大事な人さえ信じれない日々があった。
人生の中で一度や二度起こるかもしれないような試練が、あたしにはほんとに何度も何度も起こって、だから未だに友もふとそのことを思い出すらしく、
ここまでまともに生きてこれて良かった…
と言ってくれる。
別に全然それにとらわれてはいないし、明るく楽しく生きてるけど、やっぱり寂しさに弱すぎるのはそんなことが原因なのかな…とふと考えたりする。
まだまだ全然話しきれていないんだけど、自分の話をほんっとに久々したんだ。
ずっと仲良くしてる人にも話してはいなかったりするし、最近は新たな出会いなんてなかなか無かったし、あっても自分のことはそんなに話さなかったから。
茶々を入れるでもなく、興味無さげでもなく、あたしの話を上手く引き出してくれると、やたら饒舌になる自分に気付いて恥ずかしくなるんだけど、
もっと全然聞かせて!という姿勢に言葉は止まらなくなり、でも初めて泣かずに自分の話ができた。
『大変だったんだねー。いや、ドラマみたいで、いかに自分が平和に平凡に生きて来たかと考えさせられるよ。』
と言っていたけど、ほんとにすっごく嬉しかったんだ。
しかし、改めて振り返ると、
今日までのあたしってほんとに濃ゆい人生だったんだな…。
と思い出す。
最近はちょっと悩んでいます…
くらいの平凡な日々だけど、神様に見守られてんだか、見放されてんだかわかんないくらい、楽しいことも悲しいこともいろんなことがほんとに絶えずおきていますわ

明日も笑ってこーーーー

