女の子は
 
『肌が白くて、髪は長くて、細くて、料理ができて、外に出る時は必ずメイクをして、いつも笑顔でいなさいビックリマーク
 
と父に教えられて育ったあたしは、細いの部分も髪の長さも基準を満たしてはいないが、常に父親が女の人に求めている理想が頭にあって、そうでありたいビックリマークと思う自分がいるんだ沙良’S DIARY-ファイル0079.JPG
 
 
実際今のあたしはそうなりきれてはいないし、父親は理想の父親とはほど遠い自由人だってのに、あたしにそんな理想を抱かないで~!とも思うんだけど、やっぱりいつも笑って、女として生まれて来たことを感じていたいなキラキラと思う沙良’S DIARY-20110221193454.GIF
 
 
 
 
なんだかんだ言っても、なんだかんだあっても。
 
父親は香水つけて髪もいつもキレイにしてモテるし、いつまでも男を忘れないカッコイイ姿はやっぱり自慢で。
自由人ながらも結局どっかであたし達のこと気になるみたいだし。
 
 
愛溢れる優しくて正直な母親は究極のあたしの理想の女性で。
 
 
母親の旦那さんは父親より父親らしく愛してくれて、守ってくれる。
 
だから本当に父親だと思ってるけど、話がややこしくなるから人に話す時は旦那さんと表現するだけで、いつもパパちゃんって呼んでるの沙良’S DIARY-20110222144032.GIF
 
 
 
人に愛を持って接することを教えてくれた母。
 
いつも笑顔で愛される女性になりなさいと教えてくれた父。
 
自分自身には厳しく、過ちに気づいた人は許して、また信じて行くことを教えてくれたパパちゃん。
 
 
すべてを兼ね備えた、そんな女性になれたら素敵だねドキドキ
 
 
そんなことをふと考える父の日でした沙良’S DIARY-image0075001.GIF
 
 
 
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おやすみドキドキ