☆キミの言葉があたしを撫でる
優しい声であたしの名を呼ぶ
目を閉じれば そう 聞こえてくるの
このココロを熱く…今


華奢な指先 ココロはじく
理由などなくはしゃいだ
見つめ合う瞬間 そらす瞳が
好きだって言ってること気づいてよ

何気ないキミの言葉
胸ん中ひどくかき乱す
何度も思い返しては
ただ溺れていく
午前3時の出来事

四六時中
頭から離れないとかじゃないのに
小さな何かのきっかけで泣きたいくらい
会いたくなるの

☆キミの言葉があたしを撫でる
優しい声であたしの名を呼ぶ
目を閉じれば そう 聞こえてくるの
このココロを熱く…今


着信履歴 意味もなく
繰り返し見るのが習慣
キミの名前が一番多くて
少しだけ浮かれて 今日は眠る

25時 今日もまた鳴る
キミからのベルが
寝ぼけた声のあたしを包む
笑い声が愛しくてたまらない

☆キミの言葉があたしを撫でる
優しい声であたしの名を呼ぶ
目を閉じれば そう 聞こえてくるの
このココロを熱く…今