いつになったら忘れられるのだろう
キミのこと
胸の中で 育っていく
キミへの想い
叶わぬ恋だとわかっているのに
そばにいたくて
優しくされると
どこかで少し期待してた
秋だか冬のとてもとても寒い夜のこと
キミが貸してくれた上着を着て
帰る帰り道のあたしの幸せな気持ちを
キミにまだ伝えられないまま…
☆それじゃあ、どうして?
あたしはキミを忘れる準備を始めているんだろう
それはきっと
キミからの連絡を待つ
今日も痛いほどに切ないから
いつになってもキミの影を探す
悲しい癖
こんなに誰かを愛せたことが嬉しかった
桜が咲く頃の真夜中のドライブ覚えてる?
キミが怖がりのあたしを脅かすから
思わず握った キミのジャケットの左腕の袖
片手運転のままのさりげない優しさに胸はいっぱいになった
☆それじゃあ、どうして?
あたしはキミを忘れなきゃいけないの
こんな切なくて
次の恋見つけたら楽になれるかな…
今、キミはどこで何をしているの?
夏の夕暮れ
キミを迎えに行く 駅までの道
突然来るってキミが言うもんだから
慌てて変なTシャツ着た自分が少しおかしくて
今もまだ思い出してしまう
☆もう充分すぎるくらいの思い出ができてしまった
キミが欲しかっただけ…
でももうこれ以上 キミを好きでいたってしょうがない
救われないだろう
もうサヨナラしよう
あの日のあたしにバイバイ…