こんばんは。シンシアロヒです。
今日は、アデプトプログラムのこと、そして先日開催したフォローアップのことを書いてみようと思います。
私がアデプトプログラムに出会ったのは、今から15年ほど前の2008年です。
もうそんなに経つのかぁ~って感じですが、
本当に心の奥底からアデプトプログラムに出会えてよかったと思っています。
きっと、これに出会っていなければ、今もコンサルタントの仕事を続けていたと思います。
が、もしかしたら、この世にはいなかったかもしれません…。
それくらい激務で、ストレスも大きかったのは事実です。
アデプトに出会う前の私は、限りある世界の中ではそこそこに満足した生活を送っていました。
ですが…
私たちは、限りのある世界を生きるためにここにやってきたのではない、ということなのです。
大事なことを忘れていただけです。
ほんとうは、無限の中からやってきて、ここに自分の望む世界を創り出すためにやってきています。
そんな大事なことをすっかり忘れて、誰かが作り出した理想と思われる世界の中の、それも小さな枠の中の自由を一生懸命探していたのです。
その世界の中では、感情と思考が渦巻く世界です。
つまり、何かがうまくいくと喜ぶし、何かがうまくいかないと挫折感を持つ。
こういう極端な世界の中を必死で生きている。
そんなところから完全に脱出して生きることができるのがアデプトから続く形而上の世界です。
すっかり、いろんな枠が壊れてきたので、本当の自由っていうものが何かっていうことがよく分かってきました。
そして、なぜ人が苦しい思いをしてしまうのかもわかってきました。
こんな風になれると、同じ状態に、特にマイナスの状態でとどまっている必要がなくなっていきます。
誰かが苦しんでいるときも、必死で答えを探す必要もなくなってきて、自然と、必要なことを伝えられるようになってきました。
といっても、その人も、形而上学の知識を持っている場合に限るのですが…。
そうでなければ、せっかくの大事なメッセージも全然理解されません。
目の前にすべてのものが広がっているのに、受け取れないでいるなんて残念すぎますよね。
でも、かつての私もそんな状態で、ほとんど目隠し状態に近かったと思います。
小さな視界の中で見えている世界だけが全てと思い込んでいるので、自ずと選択肢は限られてきます。
そして、その世界は思考と感情が渦巻き、奪い合いが中心の世界です。
もうどんどんそういう世界で過ごしているのがキツイですね。
でも、同時に、同じような学びをしている人たちとは、どんどん平和な世界が創り出されてきています。
誰かのためにでは、なく、すべての人のため、そして、自分自身も満たされるけれど、まわりの人にとってもいい選択がなされる。
そこには本物の愛や信頼がある。
こんなことが起き始めています。
結局、この世界を変えていくのは、目覚めた名もなき人々からっていうことなんだなぁ~と思います。
ニューシャンバラ。
第二のシャンバラを創生する流れに向かっています。
こういうことを言うと、いやいやいやと反対を唱える人も出てくるでしょうが、それはそれでいいと思います。
そういう世界観で生きたい人はどうぞ、っていう感じです。
アデプトプログラムでは、3500年間、帝王学として、一部の人たちにしか明かされてこなかったこの世界の真実が明かされます。
まさに、真実です。
宇宙の法則がこんな風になっているとは、と驚きます。
そもそもなぜ私たちが地球にやってきたのか、
そして、肉体の死を迎えたらどうなるのか、
こんな話は、絶対に学校では学べませんでした。
ものすご~~~~~~く大事なことなのに。
なぜ、それがなかったのか、ほんと不思議です。
なんのために、ここにいるのか。
生きていくって何なのか。
どういう目的が私たちにあったのか。
そんなことを知らないまま、
ただ、生きて死んでいく。
いやいやいやいや、違いますよ。
そんなちっぽけな存在ではないのですから。
そういう真実を知らないままでいると、
人生あっという間です。
本当なら、もっと感動いっぱいの人生になるはずだったのに、
もっといろんなことを成し遂げるはずなのに、
自分にしかできない才能を発揮するはずだったのに、
えっ、なんで、そんなことで終わってるの?
という状態になってしまいます。
それは、どうしてかというと、本当の自分を知らないためです。
本当の自分を知らないままだと、これが自分だと思い込んできた制限の中しか生きられないのです。
だいたい親すらも本当のことを知らないので、そういうスタンスでしか子どもと向き合えないでいるし、学校の先生だって本物の形而上学を知らないので、その狭い価値観の中でしか子どもたちを見ることはできないのです。
そんな中で、育ってしまうと、(ほとんどの人がそうですよね。私もそうでした)残念なことに、その狭い価値観の中で調教されて、より一層小さな枠で自分を見て成長していくのです。
だから、どうでもいいことで一喜一憂してみたり、落ち込んでみたりしているのです。
そんな小さい存在ではないというのに。
形而上学に出会ってしまうと(笑)当然、小さい自分で生きられなくなっていきます。
自分に作っていたレッテルも、もうどうでもよくなっていきます。
そんなものに縛られるよりも、もっと自分らしく、世界のために、まわりの人たちのために、やるべきことがどんどん見つかっていきます。
そして、それをしていく流れが出きていきます。
本当のあなたは、そういうことをするためにここにいます。
それができるっていうのは、すごい喜びです。
金銭に変えられない喜びです。
形而上学がこの世界に続いていた、ということも私にとってはかけがえのないことです。
かつて、スピリットガイド時代にどうやら、今と同じようなことをやっていたらしいです。
それは、何度もいろんな人のリーディングで伝えられたのですが、自分自身でも夢で見ていたりした断片情報があわさっていくと、あぁそうなのかって思います。
おそらく何千年も前から、この宇宙の叡智をみんなに伝えようとしていたのです。
この世界の真実を学ぶと、本当に不思議なほど生きることが楽になります。
そして、必要なものが自分の目の前にやってくる。
これもまた驚きです。
先日のアデプトフォローアップでは、あらためて形而上学の奥深さを受け取っていただき、参加された方が感激して、帰っていかれました。
アデプトプログラムで伝えきれなかったことも、さらにかみ砕いてお伝えさせていただいたのですが、何度も、「えぇ~」とか「わぁ~」とか、感嘆の声が上がり続けていました(笑)
ほんとすごい世界が待っています。
人生に確実に活かしていきましょう~。




明日は、福島でアデプトプログラムの開催です。
都内では、
4月22日~23日
4月25日~26日
での開催予定です。
詳細はこちらからどうぞ。
