こんばんは。シャンバラ・クリエイター シンシア・ロヒです。
コロナがここまで広がる前は、独り勝ちって言葉が当たり前のように使われていました。
企業だと、二番じゃダメだ。一番にならないと。その分野で何としても一番になる、そして、一人勝ちする。
こんなことがよく言われることでした。
これからの時代、本当の成功者は、独り勝ちしないところになると思います。
独り勝ちはもう古い。
ま、あまり好きではないのですが、ワクチンにしても、そうですよね。
独り勝ちではなくて、いかに協力して、この難局を乗り越えるか、といったところが早く実用化して軌道に乗せていくのだろうと思います。大阪がまさにそんな感じで進めてますよね。
これからは、ユニティです。
個人的な活動においても、これは同様に見られることで、
1人で黙々と頑張るよりも、何人かで議論しあった方が、よりいいものが出来上がることがあります。
自分だけでは足りない視点を補ってもらったり、指摘してもらったり、また、話を聞いているうちに、さらにアイディアが膨らんできたり、と。
1+1+1= 幾つにもなる~
これは、シナジーです。
三人集まれば文殊の知恵。
何人かで、お互いのいいものを引き出しあっていけば、何倍もの力になります。
1人で紋々としていても、なかなか進まないことが、一気に加速します。
ただし、これはいいチームが出来た場合です。
誰かが足を引っ張ったり、自分だけが目立とうとしたり、自分ばかり欲を出したり、
相手のあら捜しをしたり、上下の意識にとらわれる人がいたりすると、
途端にチームは崩壊します。
そして、1+1+1=2以下 ということが起きます。
つまり、一緒にやらない方が良かった、という状態です。
結局、誰と組むか、ということはものすごく大切になります。
その根底にも、セルフエスティーム(自己価値)の問題が邪魔してくるんですよね。
勝ち負けにこだわる人や、他人の足を引っ張る人って、結局、自己価値が不安定で、そこをベースに話をするからまとまらないのです。
そんなことよりも、もっと大切なミッションがある、ってなれば、チームは俄然とまとまってきます。
そういう仲間と、ユニティで大きなことを成し遂げる。
いよいよそういう時代がやってきた、と思います。
ベースは、自分が誰かを思い出しているということです。
そうすれば、多少、セルフエスティームが下がったところで、すぐに安定します。
形而上学は、確実にユニティをつくる上でも重要です。
こういう蜜で仲間とふれあえる時が早く来ますように。













































