今日は、お越しくださったお客様から、『マインドコントロール』のお話しをなぜか連続して聞かせていただきました。
1人目
宗教によるマインドコントロール…学生時代に無人島のようなところに連れていかれて、そこで監禁状態に。一緒に連れていかれた人のほとんどは、涙を流して入信。その人(今日、話を聞かせていただいた方のご家族)だけが入らなかったそうです。
2人目
・結婚した相手によるマインドコントロール…ご家族の人が弁の立つ男性と知り合い、収入のすべてを管理されています。(その男性はほとんど稼がないで、女性の稼ぎで暮らしています)さらに、ここには書けないような明らかにおかしなことをされていても、その男性が師匠のようになってしまっているそうです。
『人の選択の自由を奪うことは悪』とされますが、この場合、本人が選択しているというところが厄介ですよね。
かつて、お客様から、壮絶なマインドコントロールでお金をほぼ全て奪われたというお話をお聞きしたことがありました。
そのときの話では、お1人目の話と似ていて、監禁状態にして、相手から自由を奪って、精神的に不安定になっていくと、人は言いなりになりやすい、ということでした。そういう状況に追い込まれて、何人もが、ヒプノセラピーと称するマインドコントロールで大変な目に遭ったそうです。(※一般のヒプノセラピーとは違います)
エンソフィックレイキの立場から見ると、感情に偏っても思考に偏っても、結局、どちらかに偏ることで、マインドコントロールを受けやすい状態になるのだろうと思います。
さらに、何が真実で、何が正しいことなのか、という判断ができなくなってしまっています。
それは、本当の知識がないためと、自分の状態が偏ってしまっているためでしょう。
自己価値が低いときも、こんな自分ではダメだと、何かにすがってしまいます。これもマインドコントロールに陥りやすい人の特徴のようです。
本当の知識を知ること、(本当の知識や情報は簡単には出回っていないものです)
たくさんの情報をもとに判断すること、(このとき、思考や感情、自分の癖に氣づいておくことも大事です)
自己価値が落ちている時、信頼できる仲間に聞くこと、(こんなときに、特に判断力が鈍ります)
一過性のものに出会ったときは十分に注意して確かめること(テレビで流行っているから、ブームだから、大体外れます←実体験によりますが…カルト化している人もいます)
これから益々、こういう罠が増えていくんじゃないかと思います。
時代が暗い方向に進むと、こういうことも増えていきます。
残念なことに。
そういうものにひっかからないようにしてくださいね。
自分の内側に平和がありますか?
ここは大事なポイントだと思います。