0810031335

これで3匹目になります。




どうしてこんなにも迷い子のワンに

出会うのでしょう・・・




・・飼い主さんみつかりますように!!・・

殺伐としたニュースが多い中、とても心温まる記事をみつけました。

メスのダックスフンドが母猫を失った子猫2匹を育てているそうです。

自分の母乳を与えたり、本当の母親のように育てているという。

ダックスの子猫
どこにも行かないように優しく咥えて寝床に戻すこの一枚の写真。
愛そのものですね。


それに比べて人間は・・・と、思ってしまうのは私だけでしょうか。



★ダックスフント 事故死の母猫代わり…2匹子育て
(毎日新聞記事はこちら↑)



nekokatori
先日ネットで注文したねこグッズが
届きました~

招き猫の飾り物に見えますが
実はコレ、もっと使えるものなんです

答えは《蚊遣器》

以前使ってたものが割れてしまったので新しいのネットで
探していて見つけたもの
すごくかわいくて一目で気に入りました

ネットショッピングは、実物が届くまで
わくわくが楽しめますが
この猫も想像以上にかわいくて、大満足
首もとに本物の鈴まで付いてます


ネコ好きな方にぜひ?オススメです~

☆幸せこいこい招き猫ページ☆
mixiで参加している動物愛護系コミュの中で、
きのう朝にあるトピックをみつけました。

トピ主は大阪在住のある獣医さん。
おととい夕方、帰宅途中に、橋と橋の土台の隙間に落ちて
鳴き叫ぶ子猫をみつけたそうです。

子猫も自ら這い上がることもできず、人の手も届かない距離、
橋の下は雨による増水で危険な状態。
警察がかけつけてくれたそうですが、雨も降ってきたので
危険とみなされ帰ってしまったそうです

その方は見捨てることもできず、一人でどうしたらよいか困って
助言を希望するトピを立てたとのこと。

「遠方の方でもできるお手伝いがあるので、
チカラになってくださる方は連絡下さい。」

とあったので、すぐにメッセしました。

内容は公的な場所に救助をお願いする電話をすること。
場所は大阪ですが、これならこちらでもお手伝いができます^^

警察・消防・新聞社・TV局・・
HPの投稿フォームや直接の電話など。

"危険にさらされた子猫を一刻も早く救いたい・・"
睡眠も削り、雨の中救出に奮闘されている
トピ主さんに賛同した全国の人たちが
ネットを通して動きだしました。

それが大きな力となり、
一度は断念して帰ってしまった警察も動いてくれたのです。
たくさんの消防隊員の方と連帯してのレスキューに。
子猫が落ちた部分は、救助に複雑な場所でとても難航したらしいですが
橋の一部鉄部分を外すということの市の許可がなんとか下りて
昨日お昼前、子猫は無事に救出されたそうです

本当にちっちゃなネコちゃん
元気だそうです!
本当によかった~


現場には新聞社も取材にきてくれたそうで
その記事が昨日の毎日新聞(大阪)夕刊、読売HPにも載っています。

yomiurijp
記事はコチラ→橋の通路の子猫 2日かがりで救助 大阪


まだ記憶に新しい”崖っぷち犬”もたくさんの情報により
救出に至りました。
今回もたくさんの人の力で子猫が無事救われました。

カキコミをみて駆けつけてくれた人もいたそうです。
一人一人の力が大きな力となったのですね!
改めてネットの力ってすごいなぁと思いました。

子猫は処理上、拾得物として警察にいってしまったそうですが
週明けにもトピ主さんが引き取り、元気にしてから
里親さんをみつけていくそうです。


命が助かって本当によかったです
携わったみなさま、本当にお疲れさまでした

0808310835

朝から動いてまーす

ドライブ戻ってから メールチェック
コーヒー飲んで ワンとお散歩


でも早く起きすぎて
なんか眠たくなってきましたw

再会の日。

あの仔はとびっきりのキラキラの笑顔で私を迎えてくれた。

そして、あの仔には、

温かいお家ができました。

温かく迎えてくれた優しい家族ができました。

もう大丈夫
きっと大丈夫

あの仔の目には素敵な未来が映っていました☆
本当に、心から、よかったです☆




今はまだくわしくは書けないけれど、

時がきたら、また改めてこのことについて

書きたいと思います。

miichan1

きょう、1匹の犬を通じてひとりのおばあさんと知り合いました。

動物好きの優しいおばあさんは1匹の三毛猫と暮らしていました。
みーちゃんというメスのネコ。

5年前にとなりのスーパーの駐車場に
臨月でおなかが大きくなったこのこを
誰がが置き去りにして捨てていった
そうです。

そのあと、おばあさん宅の敷地で出産し
5匹の子猫が産まれたそうです。

おばあさんは親猫をそのまま引き取り
みーちゃんと名づけました。

子猫は近所の人のお家で飼われたそうです。

心優しい人により、命のバトンがつながって本当に
よかったと思う反面、
子供ができたから・・と、身重の体の動物を
簡単に捨ててしまう、冷酷無責任な人間が
いること、愕然としました。

その人間は命をどう思っているのでしょう。。
人も動物も同じ尊い命なのに・・。

Link★どうぶつたちへのレクイエム
ねこしっぽタオル

Iさんからいただいた京都のおみやげ

ネコちゃんモチーフのタオルハンカチ

ふりふりしっぽがかわいいです
きのう 23:30~TBS「ワンステップ」という番組を観ました。

~捨てられた犬のために今何ができるのか~というテーマで
ひきこもりやフリーターの若者が、沖縄で保護されている捨て犬たちの
ために、皆で力をあわせて犬小屋を作ってあげるというお話でした。

人間に捨てられたたくさんの犬たち・・
その中で目を引いたのは、飼い主から酷い虐待をされ続け、
人間不信になってしまったダルメシアンのジュリー。
尻尾を振って、人間のもとに駆け寄る犬たちとは別に、
彼は端っこのほうでいつも1匹で座っています。

番組に参加していた、ある20代のひきこもり男性。
自身も過去、学校でいじめられていた経験があり、
心に深い傷を持っているジュリーと自分が重なって思えたようです。

「仲良くなりたい・・。」

そう願って毎日声をかけたり、エサをもっていったりと努力しましたが
近寄ると逃げてしまい、なかなか心を開いてはくれません。

皆で立派な犬小屋を完成させ、いよいよお別れの日。

心の距離を近づけようと、彼はその日エサをもってお別れを言いに
行きましたが、ジュリーはすぐに物陰にいってしまいました。
「最後の日なのに・・」と、その男性は大きなため息をついて、
その場をとぼとぼと去りました。

近くの階段にひとりぽつんと座っていると、
なんとジュリーが彼のもとへ来てくれたのです。

一歩一歩ゆっくりと彼のもとへ歩んで、
まるで「どうしたの?元気だして」と言ってるように
小さく尻尾まで振って。

きっと、悲しそうに丸い背中で去る彼の姿をみて、
何かを感じたのでしょうね。
ジュリーは心を開いてくれたのです。

彼はジュリーの勇気と無償の愛を感じ、その出会いをきっかけに
人生の一歩を歩み出せたといいます。


ジュリーのその1歩1歩はどんなに勇気のいったことでしょう。
とても感動のシーンに観ていて涙がポロポロと流れました。

人は知恵があるから、優しさの裏で見返りを求めたり、
自己の損得で物事を考えがちです。
それは、相手でなく、結局は願望を満たす自己愛に過ぎません。

犬は、常に人を信じ、いつも精いっぱいの愛をみせてくれます。
それは、見返りを求めない無償の愛です。

私が犬を大好きな理由は、きっとそんな綺麗な心を感じるから・・
だと思います。

one step

命のバトンを受けてくださる方が
見つかりました。

本当に嬉しさと感謝で胸がいっぱいです。

あの仔にどうか幸せが訪れますように・・。
不安のない、明るい未来がありますことを。



今はまだくわしくは書けないけれど、

時がきたら、また改めてこのことについて

書きたいと思います。