深夜になにげに観はじめた愛玩動物飼養管理士の教材DVD
犬の出産から仔犬の成長までを描いてるのだけど、
出てくるワンがパピヨン
しかも仔犬がパピちゃんに似てて
犬の出産から仔犬の成長までを描いてるのだけど、
出てくるワンがパピヨン

しかも仔犬がパピちゃんに似てて

ぴょんぴょんはしゃぐ姿が可愛いくて><*

パピちゃんとダブってボロ泣き><*

無事でいるかなぁ・・とか思いながら。。

がんばったワン

今回は、避妊手術と、麻酔が効いている間に歯石取りを
していただきました。
パピちゃんの歯は、今までまったくお手入れされてなかった
ので、かわいそうに、上歯の一部が名の通り石のように変色して
しまっています。
ガムもジャーキーのような硬いものも、もちろん食べられますが、
顎も歯も元々小さいつくりな上にこの状態なので、あまりよく
噛めてないようでした。。
本格的なスケーリング(歯石除去)は
体力的に負担がかかるため、今回は表面的なものだけ
やっていただきましたが、それでも白くキレイになって、
体力的に負担がかかるため、今回は表面的なものだけ
やっていただきましたが、それでも白くキレイになって、
効果ありでした

これからもずっと、丈夫に楽しく食事ができるよう、
歯はとっても重要なもの・・
今後、改めてカウンセリングの上、できる状態であれば、
月をおいて、お願いしようと思っています

そして・・
ここ最近になって気付いたパピちゃんの左目の濁り。。
夜、光に当たると、瞳が曇ったように白く見えるのが気になって
いました。
入院の際に、一緒に目の検診もしていただいてたのですが、
きょう、(若年性)白内障と診断されました。
白内障といえば、眼の水晶体が白く濁り、視力が少しずつ低下していき、
放置すれば光を失ってしまうこともある目の病気です。
「やっぱり。。」
ある程度予想はしていたけれど、やはりショックでした。
パピちゃんは、今はまだ視力の低下は特にみられず、
日常に支障がない初期の段階らしいですが
”左目は瞳を濁りが覆っている状態。
右目も症状が出始めているようです。”
白内障の要因は様々あるようですが、他の点をとっても、
今まで育ってきたであろう生活環境や栄養状況に
無関係ではないように思えます。
狭い檻の中での劣悪な環境下、栄養不足・・
悪質なブリーダーから保護された犬たちは
このような事例を多く聞きます。
それでも、世話や治療にきちんと手をかければ、
元気に育ってくれます

ともかく、早く気付いてあげられてよかった
これからの治療は、点眼薬で進行を抑える方法。
治療といっても、完全な効果は期待できないとのことですが、
進行を抑える効果はあるといわれています。
何もしないより、してあげられることはしてあげたい。
そして、これからの犬生、
いろんな楽しいこと、いろんな風景、たくさんの場所、
いろんなもの、いっぱい見せてあげたい。
一日3回の点眼・・これから続けます・・




