読みたくない方はスルーでお願いします。
以前ご報告の際に、赤ちゃんに障害の可能性があるかもしれないと指摘された件について詳しく書きたいと思います。
私自身もかなりネットで調べまくり、色んな方のブログを読ませて頂きました。
同じような状況で悩まれたり落ち込んでしまってる方に少しでも参考になりますように。
4月半ば、10週目で日本の病院で検診を受けた際に、赤ちゃんの首後ろに3㍉ほどの浮腫があると言われました。
リンパの流れが悪く一時的に浮腫んでいる場合もあったりするようですが、心臓の疾患や先天性の疾患(ダウン症など)がある可能性もあることを先生から伝えられました。
2㍉~3㍉以上の浮腫がある場合、なんらかの異常が見受けられる基準になるそうです。
赤ちゃんが成長するとともに浮腫が少しずつなくなる場合もあるそうなのですが、早い段階で胎児ドックを行っている専門のクリニックで詳しい検査を受けることを勧められました。
正直、母も名古屋にいていなかったし、主人も側にいないし、一人で毅然と先生のお話を聞くのでいっぱいいっぱいでした。
実際、頭の中が真っ白で赤ちゃん意外の業務的なお話については全く覚えていません。
この日はただただ不安でいっぱいで、ショックすぎてもぬけの殻状態だったけど、自分に起きている出来事を帰宅してからひたすらネットで検索しまくりました。
すると浮腫が厚さ3㍉程度の場合、正常に産まれる可能性がある確率は93%、厚さ4㍉で70%、5㍉になると50%の確率になってくるそうです。
どうか93%の中に入れますように。
このことばかりが頭の中でグルグルグルしていました。
胎児ドッグとは??
生まれてくる赤ちゃんのうち、約4%に先天性異常が見られるといわれています。胎児ドックとは、血清マーカー、絨毛検査、羊水検査、超音波スクリーニング検査などによって行われる出生前診断のことで、生まれる前に先天性異常を見つける可能性を高めるためのものです。病院によっては「胎児スクリーニング検査」と呼ぶところもあります。
胎児ドックでは、胎児の形状や大きさなどの異常、胎児の骨格・血管・脳・内蔵などの発育状況や異常、胎児の染色体異常、遺伝子異変などによる先天異常がわかります
9週の時点では韓国の病院ではなにも言われなかったのに、まさか、そんな。。。障害を持って産まれる可能性が少しでもあると言われたこと。。。本当にショックでした。
赤ちゃんの遺伝子疾患は遺伝的なものではなく、誰でも起こりうるリスクなのです。それが年を重ねればさらにリスクが高くなります。妊娠は嬉しいことばかりだけじゃなく、不安もたくさんあることを初めて知りました。
「まだ若いから大丈夫だよ」なんて言われてたし、妹も二人目無事に産まれたし、私もなんとなく、このまま何事もなく大丈夫なのかも?って楽観的に考えていた時だったのでさらにショックは大きかったです。
だから、病院でそんなこと指摘されることも夢にも思わず…回りにも聞いたことなかったし
根拠のない「きっと大丈夫だよ」という言葉は安定期に入るまでは無責任な言葉だから言ってはいけないですね。
私自身も勉強になりました。
考えたくはないけど、異国の地で障害を持って産まれた子を育てることができるのだろうか。綺麗ごとなんて言えない。
ましてや、韓国なんて考え方が古い国。
恥ずかしいとか、かわいそうとか言われて引き離され、施設に追いやられるのがオチです。
私にはハードルが高いかもしれない。
だから向き合うために専門機関できちんと検査をすることを決めました。
正直、金額はめちゃくちゃ高いです
NT超音波検査だけで39800円、血清検査をすると19000円近くします。
これらは全て実費です。
病院によって値段は変わると思います
主人に病院での検診結果を伝えると
「やぶ医者だ!その病院やめろ、違う病院にもう一度いってみろ」と検討違いなことばかりいわれました。
正直、一番辛いのは私なのに、主人の意味不明に医者のせいにしたりしてキレだしたりする行動がイラつきすぎて、がっかりしました。
この人は妻が一人で離れて辛い想いをしているのに、慰める言葉もでないのか。。と。
なんか知らないけど、パニックになるとキレ始めるんだよね、韓国人
韓国にいるときから一生懸命探した病院も簡単に新しい病院探せだの、精神的に疲れて参ってるときに配慮がなさすぎて、心底嫌気がさした時でした。
とにかく、塩分の取りすぎや、イライラやストレスは血圧をあげるので、胎児ドックを受ける日までは食事に気をつけながら、赤ちゃんに「大丈夫だからね。」と何度も話しかけるように心がけて、ゆっくりと過ごしました。
********************
そして12週目に入り、専門のクリニックでNT超音波検査を受けてきました。
まず、診察を受ける前にカウンセラーさんから1時間ほどのレクチャーを受けます。
これがまたすごく勉強になりました。
30越えての妊娠のリスクに不安を感じていた私。こんな資料を渡されました。
確かに20代のころよりも確率は上がるけど、現在33歳の私のリスクは0.3%ほどでした。

何事にも正しい知識を身につけるべきだと改めて痛感しました。
これから胎児ドックを受けようと思ってる方へ、こんな検査がありますので、参考になさってください。

私が今回受けたのは、初期精密超音波検査です。
ちなみに、4Dエコーの設備のある病院の場合は精密超音波の機械になるみたいなので、他の専門機関に行かなくても詳しくわかるので、4Dエコーのある病院をおすすめします。
結果。。。
浮腫も2㍉まで減り、(先生曰く成長過程で正常な範囲内)鼻の骨の形成もしっかりしているし(ダウン症の可能性がある場合、この時点で鼻の骨の形成ができていない場合が多いらしい)心臓の形や血流の流れも異常なし、脳も左右対称に形成されているなど、総合的に見てほぼ問題ないでしょうという結果になりました。
血清検査はした方が良いか確認をしたところ、しなくても大丈夫そうだよと言っていただいたので、今回はやらずに帰りました。
ですが、中期の精密超音波検査になると、今回の検査以外の病気の可能性も早期発見することができるそうなので、中期に入った際にはまた受けにいこうかと考えています。
4D写真頂きました

今回私がお世話になったクリニックはこちらです。

東京FMCクリニック
カウンセラーさんも、院長先生もすごく丁寧で安心感があり、費用は高かったけど行って良かったと思えました
******************
主人はこの日お休みで、心配すぎて全く眠れなかったそうです。
良い結果になったことを二人で喜びました
これで安心して残りのマタニティーライフを過ごせそうです

今週は5ヶ月検診♪

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以前ご報告の際に、赤ちゃんに障害の可能性があるかもしれないと指摘された件について詳しく書きたいと思います。
私自身もかなりネットで調べまくり、色んな方のブログを読ませて頂きました。
同じような状況で悩まれたり落ち込んでしまってる方に少しでも参考になりますように。
4月半ば、10週目で日本の病院で検診を受けた際に、赤ちゃんの首後ろに3㍉ほどの浮腫があると言われました。
リンパの流れが悪く一時的に浮腫んでいる場合もあったりするようですが、心臓の疾患や先天性の疾患(ダウン症など)がある可能性もあることを先生から伝えられました。
2㍉~3㍉以上の浮腫がある場合、なんらかの異常が見受けられる基準になるそうです。
赤ちゃんが成長するとともに浮腫が少しずつなくなる場合もあるそうなのですが、早い段階で胎児ドックを行っている専門のクリニックで詳しい検査を受けることを勧められました。
正直、母も名古屋にいていなかったし、主人も側にいないし、一人で毅然と先生のお話を聞くのでいっぱいいっぱいでした。
実際、頭の中が真っ白で赤ちゃん意外の業務的なお話については全く覚えていません。
この日はただただ不安でいっぱいで、ショックすぎてもぬけの殻状態だったけど、自分に起きている出来事を帰宅してからひたすらネットで検索しまくりました。
すると浮腫が厚さ3㍉程度の場合、正常に産まれる可能性がある確率は93%、厚さ4㍉で70%、5㍉になると50%の確率になってくるそうです。
どうか93%の中に入れますように。
このことばかりが頭の中でグルグルグルしていました。
胎児ドッグとは??
生まれてくる赤ちゃんのうち、約4%に先天性異常が見られるといわれています。胎児ドックとは、血清マーカー、絨毛検査、羊水検査、超音波スクリーニング検査などによって行われる出生前診断のことで、生まれる前に先天性異常を見つける可能性を高めるためのものです。病院によっては「胎児スクリーニング検査」と呼ぶところもあります。
胎児ドックでは、胎児の形状や大きさなどの異常、胎児の骨格・血管・脳・内蔵などの発育状況や異常、胎児の染色体異常、遺伝子異変などによる先天異常がわかります
9週の時点では韓国の病院ではなにも言われなかったのに、まさか、そんな。。。障害を持って産まれる可能性が少しでもあると言われたこと。。。本当にショックでした。
赤ちゃんの遺伝子疾患は遺伝的なものではなく、誰でも起こりうるリスクなのです。それが年を重ねればさらにリスクが高くなります。妊娠は嬉しいことばかりだけじゃなく、不安もたくさんあることを初めて知りました。
「まだ若いから大丈夫だよ」なんて言われてたし、妹も二人目無事に産まれたし、私もなんとなく、このまま何事もなく大丈夫なのかも?って楽観的に考えていた時だったのでさらにショックは大きかったです。
だから、病院でそんなこと指摘されることも夢にも思わず…回りにも聞いたことなかったし

根拠のない「きっと大丈夫だよ」という言葉は安定期に入るまでは無責任な言葉だから言ってはいけないですね。
私自身も勉強になりました。
考えたくはないけど、異国の地で障害を持って産まれた子を育てることができるのだろうか。綺麗ごとなんて言えない。
ましてや、韓国なんて考え方が古い国。
恥ずかしいとか、かわいそうとか言われて引き離され、施設に追いやられるのがオチです。
私にはハードルが高いかもしれない。
だから向き合うために専門機関できちんと検査をすることを決めました。
正直、金額はめちゃくちゃ高いです

NT超音波検査だけで39800円、血清検査をすると19000円近くします。
これらは全て実費です。
病院によって値段は変わると思います
主人に病院での検診結果を伝えると
「やぶ医者だ!その病院やめろ、違う病院にもう一度いってみろ」と検討違いなことばかりいわれました。
正直、一番辛いのは私なのに、主人の意味不明に医者のせいにしたりしてキレだしたりする行動がイラつきすぎて、がっかりしました。
この人は妻が一人で離れて辛い想いをしているのに、慰める言葉もでないのか。。と。
なんか知らないけど、パニックになるとキレ始めるんだよね、韓国人

韓国にいるときから一生懸命探した病院も簡単に新しい病院探せだの、精神的に疲れて参ってるときに配慮がなさすぎて、心底嫌気がさした時でした。
とにかく、塩分の取りすぎや、イライラやストレスは血圧をあげるので、胎児ドックを受ける日までは食事に気をつけながら、赤ちゃんに「大丈夫だからね。」と何度も話しかけるように心がけて、ゆっくりと過ごしました。
********************
そして12週目に入り、専門のクリニックでNT超音波検査を受けてきました。
まず、診察を受ける前にカウンセラーさんから1時間ほどのレクチャーを受けます。
これがまたすごく勉強になりました。
30越えての妊娠のリスクに不安を感じていた私。こんな資料を渡されました。
確かに20代のころよりも確率は上がるけど、現在33歳の私のリスクは0.3%ほどでした。

何事にも正しい知識を身につけるべきだと改めて痛感しました。
これから胎児ドックを受けようと思ってる方へ、こんな検査がありますので、参考になさってください。

私が今回受けたのは、初期精密超音波検査です。
ちなみに、4Dエコーの設備のある病院の場合は精密超音波の機械になるみたいなので、他の専門機関に行かなくても詳しくわかるので、4Dエコーのある病院をおすすめします。
結果。。。
浮腫も2㍉まで減り、(先生曰く成長過程で正常な範囲内)鼻の骨の形成もしっかりしているし(ダウン症の可能性がある場合、この時点で鼻の骨の形成ができていない場合が多いらしい)心臓の形や血流の流れも異常なし、脳も左右対称に形成されているなど、総合的に見てほぼ問題ないでしょうという結果になりました。
血清検査はした方が良いか確認をしたところ、しなくても大丈夫そうだよと言っていただいたので、今回はやらずに帰りました。
ですが、中期の精密超音波検査になると、今回の検査以外の病気の可能性も早期発見することができるそうなので、中期に入った際にはまた受けにいこうかと考えています。
4D写真頂きました


今回私がお世話になったクリニックはこちらです。

東京FMCクリニックカウンセラーさんも、院長先生もすごく丁寧で安心感があり、費用は高かったけど行って良かったと思えました

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主人はこの日お休みで、心配すぎて全く眠れなかったそうです。
良い結果になったことを二人で喜びました

これで安心して残りのマタニティーライフを過ごせそうです


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