行き先もわからず連れていかれた先は。。。の記事はコチラ朝10時頃ペンションを出て、天気が良かったので海辺をちょっとお散歩

思ったより綺麗でした。
砂浜に行くまで岩だらけで歩きにくいのがちょっと残念だわ。


ちーさーい港を通って
(これ、港って、言っちゃいけないと思うよって言うくらい小さい)

とりあえず、腹ごしらえ。

ヘンムルカルグクス(スレギククス)を食べて
(見てみて!超不味そうでしょ?)


おっさんはスープすすりながら、
「チェゴ!チェゴ!海鮮カルグクスは現地で食べるのが一番だぜ!!」
って興奮してたけど、アサリが砂抜きがちゃんと出来てなくて、食べる度にジャリジャリ
私は麺だけとりあえず食べてまた空腹を満たす。そして、釣りをすると言うので、着いていくとボートに乗り、


ボートの上で釣りをするのか!!

ミーちゃんもはじめての海に大興奮

それは楽しいかも?と思っていたら
ん?海の上に家みたいなのがある。。。

海の上にある天然の生け簀での釣りでした!!

12時くらいから16時までここに滞在。
島育ちの私は小さい頃に何度か釣りに連れてってもらったことがあり、大物がつれたことがない!!
子供ながらに釣りってひたすら、またされる、つまんないと植え付けられてるので、私は釣りが嫌いです。
またまたおっさんの自己中に付き合うことになり、イライラ。
つまんなくて、つまんなくて、これで一日つぶれました。
帰りたくても海の上なので帰りのボートが来るまで動けず、ため息

16時になりやーーっと帰りの船がきて、開放されました。
結局一匹も連れず、文句ブーブー言いながら帰る

ペンションの近くに、コンビニがないので、近所の地元マートで飲み物などの買い出し。
そしたら、この地域しか販売されてないフルーツ焼酎みつけた!
リンゴの他に、生姜とマンダリンオレンジがあるらしかったけど、売り切れてました


昨日のペンションにチェックインしたら部屋が変わり、この日はよくわからない、こんな部屋



ちょっと休憩して、
韓国で一番夕日が綺麗だと言う場所へいってきました。

ハルミ ハラビ岩 って言うんだって

おばあちゃんとおじいちゃんの岩がある場所で昔話のような言い伝えが書いてありましたが、韓国語だったからわかりませんでした


今の時期だと夕方の6時40分頃が一番きれいに写真が取れるんだって。
カメラ部のおじさん、おばさんがたくさんいたよ

ちなみに旦那氏曰く、朝日を見る場合は江原道に行くんだよって言ってました。
へぇ~
そうゆう情報もっとちょうだいよ。


黄色からオレンジ、オレンジから赤へ変わる瞬間はなかなか見ることができないので、すごく貴重で見れて良かったです

だって、落ちる瞬間とかわざわざ見に行かないもんね(笑)
夕日はすごく綺麗だったし、夕日を見ながら
エビと蟹のティギムを食べて、機嫌がなおりつつあったのですが。。。
ここのティギム屋さん有名らしく、美味しかった



日も沈んだので、ご飯食べようとって話しになり、アンミョンドの水産市場に向かいました。


市場とゆうにはあまりにも小さい市場でしたが、ソウルの水産市場より全然小綺麗

ここで、食べようよって言ったら、
おっさんのワガママが始まりました。
「貝はこの間、ソウルで貝食べたから食べたくない
貝焼き食べ放題の記事はコチラ」「じゃあ、エビは?カンジャンセウ(生のエビの醤油漬け)が有名らしいよ?」
「海老も今ティギムで食べたから飽きたし、嫌だ」
「安眠島は貝とか海老とか蟹とかしかないよ、じゃあ、何食べるの?」
「知らないよ!お前調べろ!」
あーあー始まった
一度機嫌が悪くなるとなにもしたくない!無視を続けるガキのようなおっさん。「お腹すいてないから食べたくないだけでしょ?だったらお得意のラーメン食べれば?!」
「もう、俺は食べない!お前勝手にしろ
」と言われ、結果私は安眠島まできてセブンイレブンのおにぎり(シーチキンマヨネーズ)を夕飯に食べることになったのでした

ちなみに、おっさんは私が本当にワガママすぎるとおっしゃるのですが。。。私そんなわがままかなぁ?
あぁ、最悪な一日

三日目へ続く
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