私は睡眠欲に負けて、一番最初に就寝してしまいました(笑)

しかも、ちょっと休憩で、横になったソファーでそのまま寝てしまったお陰で床での雑魚寝はなんとか回避。ラッキー。

しかし、私ほんとに、苦手だな。全然知らない人とひとつの部屋共有したりするの。全く慣れないわ。気がついたら何人もおんなじへやで寝てたし。

しかし、4時おきで、朝からみんなして、パンモゴソー(ご飯食べなー)の連呼でうるせーなー。

一昨日から同じもの食べ続けてるし、朝からそんなに食べれないし。。。

朝ごはん食べ終わって、朝5時にみんなでおばあさんの写真の前に集まり、またお辞儀の儀式。

最後のお別れのご挨拶的な感じですかねダッシュ

(誰も解説してくれる人がいないので、全て自分なりの解釈です。)

男性軍は霊安室でおばあさんをお迎えにいき、



霊柩車に乗せて、


バスを貸し切りにしてから火葬場に向かいました。






一時間くらい待たされて、ようやく火葬場へ。

韓国は粉にするから焼く時間が長いみたいで、ここからまた一時間半待たされました。

みんなで、また床に座ってる。
もう、おしりいたいし、腰が限界です。



焼き終わったら、窓越しに遺骨を見せられたけど。。。日本と対して変わらないくらい骨の形は残ってました。
なのに、時間かかりすぎじゃね?




午前9時。ようやく扶余へ向かいますムムム
行きのバスと一緒なのに、私の荷物が置いてあってもおかまいなしで、人の席に平気で座るのが韓国人って感じムムム

寝不足だしいちいちイライラするわ。

11時扶余到着。
なんもない畑。あれ?扶余なの、ここ(笑)

そして、小雨が降りつつ、どろだらけの状態で何度も集団で土下座の儀式。

そのあと、納骨するのに、お墓の土を掘り返していたので、埋める儀式をします。
全員一人ずつスコップで二回土をすくって、お婆さんを埋めていきます。

埋める作業が終わるとシアボジが突然アイゴーアイゴーと唱えだし、みんないきなりすすり泣き出し、最後牧師さんみたいな人が祈祷して終了。

この時、なぜか〆の言葉はアーメンでした。

仏教なの?キリスト教なの??

なに?なに?まぢで意味不明。






やっと終わったかと思えば、ミョヌリ最大のイベントが待ち構えていました。
みんなに食事の配膳をしたり、皿洗いしたり、片付けたり。

たぶん、食堂のおばさんたちいる感じだけどお手伝いするのが当たり前なんですね。

もちろん食べるのは一番最後。しかも、またユッケジャン。もう飽きたよ。

食べなかったら食べなかったで、ウェーアンモゴ?(なんで食べない?)とかうるさいし。

義妹はお皿洗いを超高速でやってたので、私はお片付け係。

エアコンも効かないド田舎で疲れました。

今、帰りのバスの中です。
終わってみての感想。。。

韓国のお葬式はまぢで過酷です。
言葉が通じないから人の倍は疲れたと思います。使えない旦那は遺影を持つ係だったし、いつものごとく、私は放置プレー。精神的にもきつい二日間でした。


反省点。歯ブラシ、タオル、下着など基本のお泊まりセットとか持参していったほうがいいです。韓国人は施設のもの使うって言って荷物少なめだけど、私は他人のものはあまり使いたくない主義なので。。。

(タオルも平気でみんな使い回して顔ふいたりしてたし汗

もう、しばらくお葬式に出席することはないと思うけど。。。二度とやりたくないわ。

でも、9月にチュソクが待っている。
日本にまぢで逃亡したい。

ほんとなら記事にしたくない内容だけど、いつか代表ミョヌリになる方がいらっしゃると思うので、参考までに書いてみました。

明日からゆっくり休みます。

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