小野田紀美経済安保担当相(42)が、週刊誌による取材に対し「迷惑行為」と抗議した発信について、「週刊誌の取材については、関係者から通常の取材行為の範囲内だったと聞いています」
小野田氏は自身のXで、週刊新潮の取材により地元や同級生から「多数のSOSが届いています」などと報告している。杉尾氏は28日、自身のXで小野田氏の主張とともに、週刊新潮側が「正当な取材活動」と主張したことを伝える記事を引用。「どんな取材行為だったかは分からない。ただ、常識を逸脱したようなものでなければ、メディアの取材を『迷惑行為』と決めつけるのは言い過ぎではないか」と指摘。さらに「特に権力の側にいるものはチェックされるのが当たり前なのだ。私はこの投稿に強い違和感を覚える」
再度、投稿しますが、指摘されている週刊誌の取材については、関係者から通常の取材行為の範囲内だったと聞いています」と記述。「もちろん、取材拒否の方に無理強いするのは良くないですが、そうでない限り現職大臣にネットでこのように書かれれば、取材する側に萎縮効果を生むか、あるいは通常の取材行為すら出来なくなってしまう。それが結果的に国民の知る権利を制限することにつながるのを知ってほしいと思います」
「これから仕事っぷり見ていかなければなりませんけど、若い人たちが政治に関心を持つ1つきっかけにはなる」と小野田氏の経歴が注目を集めていると語ると、三輪氏は「きっかけの1つになったらいいと思うんですけど、一方で、私の友人とかでもXでブロックされてるっていう人が続出していて」と報告した。また「市民の知る権利も表現の自由の1つとされているので、市民の知る権利にも応えていく大臣であってほしいなと思います」と希望した。
宮根が「何でブロックされているのか真意は分からないですけど」と驚くと、三輪氏は「分からないです。分からないですけど」。宮根が「言うてる人がいる?」と尋ねると、三輪氏は「たくさんいてます」とうなずいていた。
小野田氏のXを巡っては、ブロックされたという人がたくさん出ているが、その基準が分からない、との指摘が以前からネット上であり、29日放送の日本テレビ系情報番組「ミヤネ屋」でも扱われた。ブロックは利用者の権利であるという声の一方で、市民の知る権利や表現の自由の点からブロックすべきでないという考えもあり、意見が分かれている。
自らも理不尽なコメントをするユーザーには「左様なら。」の文言を添えて、容赦なくブロックをしている米山氏は、「小野田氏と政治信条は一致しない所が多いですが」と前置きしつつ、ミヤネ屋でネット記事を引用して持論を展開した。
Xでは相手にブロックされると、その相手のメッセージを引用して返信する「引用リプライ」はできなくなるが、閲覧は普通に見られることを理由に挙げ、「現在はブロックしても普通に見れ、引用リプライで『知る権利』が害される、は違うだろうと思います」と指摘。「現在のSNSは無茶といっていい誹謗中傷の宝庫で、政治家と言えど適宜ブロックはやむを得ないと思います」と、小野田氏の対応に理解を示した。
>三輪氏は「きっかけの1つになったらいいと思うんですけど、一方で、私の友人とかでもXでブロックされてるっていう人が続出していて」
三輪の友人のコメントがたいした内容ではないのにブロックしてたら、過剰防衛という感じがするがな
自分の都合のいい情報ばかり流してくれたら、簡単に統治できるから政治家は好都合だが
国民は騙された精神奴隷みたいなのばっかりになるんじゃないか
それと、自分は米山が嫌いなのでこれからも立憲民主党には投票しないことにしますわ










