韓国の森3 -26ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

 

 

 

小野田紀美経済安保担当相(42)が、週刊誌による取材に対し「迷惑行為」と抗議した発信について、「週刊誌の取材については、関係者から通常の取材行為の範囲内だったと聞いています」

 

小野田氏は自身のXで、週刊新潮の取材により地元や同級生から「多数のSOSが届いています」などと報告している。杉尾氏は28日、自身のXで小野田氏の主張とともに、週刊新潮側が「正当な取材活動」と主張したことを伝える記事を引用。「どんな取材行為だったかは分からない。ただ、常識を逸脱したようなものでなければ、メディアの取材を『迷惑行為』と決めつけるのは言い過ぎではないか」と指摘。さらに「特に権力の側にいるものはチェックされるのが当たり前なのだ。私はこの投稿に強い違和感を覚える」

 

再度、投稿しますが、指摘されている週刊誌の取材については、関係者から通常の取材行為の範囲内だったと聞いています」と記述。「もちろん、取材拒否の方に無理強いするのは良くないですが、そうでない限り現職大臣にネットでこのように書かれれば、取材する側に萎縮効果を生むか、あるいは通常の取材行為すら出来なくなってしまう。それが結果的に国民の知る権利を制限することにつながるのを知ってほしいと思います」

 

「これから仕事っぷり見ていかなければなりませんけど、若い人たちが政治に関心を持つ1つきっかけにはなる」と小野田氏の経歴が注目を集めていると語ると、三輪氏は「きっかけの1つになったらいいと思うんですけど、一方で、私の友人とかでもXでブロックされてるっていう人が続出していて」と報告した。また「市民の知る権利も表現の自由の1つとされているので、市民の知る権利にも応えていく大臣であってほしいなと思います」と希望した。

 宮根が「何でブロックされているのか真意は分からないですけど」と驚くと、三輪氏は「分からないです。分からないですけど」。宮根が「言うてる人がいる?」と尋ねると、三輪氏は「たくさんいてます」とうなずいていた。

 

 小野田氏のXを巡っては、ブロックされたという人がたくさん出ているが、その基準が分からない、との指摘が以前からネット上であり、29日放送の日本テレビ系情報番組「ミヤネ屋」でも扱われた。ブロックは利用者の権利であるという声の一方で、市民の知る権利や表現の自由の点からブロックすべきでないという考えもあり、意見が分かれている。

 自らも理不尽なコメントをするユーザーには「左様なら。」の文言を添えて、容赦なくブロックをしている米山氏は、「小野田氏と政治信条は一致しない所が多いですが」と前置きしつつ、ミヤネ屋でネット記事を引用して持論を展開した。

 Xでは相手にブロックされると、その相手のメッセージを引用して返信する「引用リプライ」はできなくなるが、閲覧は普通に見られることを理由に挙げ、「現在はブロックしても普通に見れ、引用リプライで『知る権利』が害される、は違うだろうと思います」と指摘。「現在のSNSは無茶といっていい誹謗中傷の宝庫で、政治家と言えど適宜ブロックはやむを得ないと思います」と、小野田氏の対応に理解を示した。

 

 

>三輪氏は「きっかけの1つになったらいいと思うんですけど、一方で、私の友人とかでもXでブロックされてるっていう人が続出していて」

 

三輪の友人のコメントがたいした内容ではないのにブロックしてたら、過剰防衛という感じがするがな

自分の都合のいい情報ばかり流してくれたら、簡単に統治できるから政治家は好都合だが

国民は騙された精神奴隷みたいなのばっかりになるんじゃないか

 

それと、自分は米山が嫌いなのでこれからも立憲民主党には投票しないことにしますわ

 

 

 

 

ワッキーさん(53)。5年前、ステージ1の「中咽頭がん」と診断されました。家族にも1ヶ月間伝えられなかった葛藤、放射線化学療法による壮絶な闘病、そして後遺症の苦しみ…。苦しい日々を乗り越える大きな支えとなった、ある大学生との出会いと、受け取った「強い意志」とは。

 

ステージ1の中咽頭がんと診断されたワッキーさんは、がんを専門とする病院で手術を受けることに。人生初の入院だった。病棟ではワッキーさんの入院を知った患者らが会を開いて出迎えてくれたという。

余命2年と告げられた男性。全身にがんが転移してやせ細り新薬開発に協力しているという末期がんの女性…。病棟での出会いの中で、ワッキーさんにはこんな気持ちが芽生えたという。

ワッキーさん:
「なぜ俺はがんになったんだ?がんになって、この病棟に来たんだ?何か意味があるんじゃないか?って」

 

しかし、がんとの闘いは想像を絶するものだった。ワッキーさんが受けたのは、放射線治療と抗がん剤を併用した放射線化学療法。

ワッキーさん:
「2回目の抗がん剤を打った後なんですけど、僕はね相性が悪かったんですよ。結果すごい気持ち悪くなっちゃってもちろんゲロゲロとなって…」

「そうなってしまうと、俺の使命感、病棟を明るくするんだっていう活動行動もちょっとねできなくなったんですね…それに負けちゃって…」

そんな時に病棟で出会ったのが、男子大学生のカイシュウさんだった。ワッキーさんと同じくサッカーに打ち込んできた青年だった。

ワッキーさん:
「カイシュウは足の付け根か何かにできた腫瘍の治療をしていました。まともに歩けないので松葉杖をついて毎日廊下をこうやって歩いてリハビリしてて…」

「『ワッキーさん、僕絶対ピッチに戻りますからね!』って…。」

「そのカイシュウの頑張ってる姿を見て、いやいやいや俺はこんなんでめげちゃダメだぞと。20歳のカイシュウは彼女と遊びたいところを我慢して会えなくて、こうやってリハビリ頑張っている、よし俺も頑張らなきゃってカイシュウに勇気をもらった形になって」

3回目の抗がん剤治療で、2回目よりもさらに長くつらい苦しみに襲われたというワッキーさん。それでも病棟でがんと闘っている患者やお笑い芸人仲間、サッカーで知り合ったプロの選手たち、そして病院の先生など、たくさんの人たちの支えや励ましを力に、壮絶な治療を乗り越え、無事に退院することになった。

後遺症と共に生きる辛い現実に落ち込んでいたワッキーさん。そんな時、入院していた病棟で出会った男子大学生、カイシュウさんの父親から連絡が入った。思いもよらない知らせだった。

ワッキーさん:
「『先日亡くなりました』と…。いやショックでしたね。10ヶ月ぐらい前まで一緒に病棟で闘っていた。絶対僕はピッチに戻るんだ!って、廊下で松葉杖でリハビリしていた。カイシュウくんが亡くなったんです…俺はもう何をしているんだと…」

ワッキーさんは言葉を詰まらせながら、次のように言葉を続けた。

 

ワッキーさん:
「カイシュウは20歳で亡くなって、俺はもう50歳だ。50まで生きられて、ちょっと唾液が出ないぐらいでなに下向いてんだ。上を向け!上を!!」

■ワッキーさんが伝えたい「強い意志を持てば、体は応える」

 

「皆さんに今日一番伝えたいことはそこです。強い意志を持ってください。もしかしたら大病を患ってる、大けがしてる人がいるかもしれません。もしくはこの後にそうなるかもしれません。でもそのときには強い意志を持ってください。そうすれば体は必ず応えてくる」

「人それぞれ価値観があるので、私は違うやり方でやるよって思ってもらってもいいんですけども、もしきつくなったら、どうしていいかわかんなかったら、ワッキーこんなこと言ってたなって思い出してください」

 

 

「胃がんや大腸がん、すい臓がんなどは、昔は80才以上の患者に手術はしなかったけど、いまは健康状態がよければ90才以上にも積極的に手術をすることがあります。しかし手術や抗がん剤、放射線といったがんの治療は高齢者には負担が大きく、治療の害でさらに体調を崩す人が相当数いると考えられます。がんが寿命を縮めるのではなく、“がん治療が寿命を縮める”ことが現実に起こるのです」

 

「がんの治療を受けた高齢者と受けなかった高齢者を約30人ずつ見たことがありますが、治療を受けて元気になった高齢者はひとりもおらず、やはりがんではなくがん治療が怖いのだと肌で感じました。多くのがん患者が本当は治療で悪くなったのに、がんで悪くなったと思い込んでいる可能性があります」

過剰な治療を避けられるのなら、自身が死ぬのは「がんがいい」と語る。

 

「心血管系や脳血管系の病気で突然死したら、片付けられるものを片付けられず、いろいろな禍根を残しかねません。でもがんは見つかるまでピンピンしているうえ大体の死期がわかるから死の準備ができて、発見後も治療を受けなければ苦しむことが少ない。だからがんになって治療を受けずに死ぬのがぼくの理想です」

高齢で見つかるがんとは「共存共栄」できるはずだと和田さんが呼びかける。


「高齢者のがんは進行が遅く、放置しても10年くらいは生きられることが多い。ぼくが勤務した病院で年間100例の解剖結果を見ると、85才以上のほぼ全例でがんが見つかるのに死因ががんの人は3分の1で、残り3分の2は別の原因で亡くなっていた。つまり、がんが見つかっても無理に闘わず残りの人生をがんと共存し楽しく過ごすことも老後の選択肢になります。決めるのは本人だが、がんになる前に大まかな方向性は考えておくべきでしょう」

 

 

「癌になりました」でアタフタする人が多いんでしょうけど

決して病気と戦ってはいけないと思っています

医者の言うことを聞いて治療を受けるのはその人の自由なわけですが

薬や手術で体が弱ってしまうということは、自分で自分を痛めつける行為であるという考えも大事だと思います

 

 

 

 

「6回目の知事選ですが、今まで経験したことのない選挙でした」

そう語ったのは、10月26日に投開票された宮城県知事選に勝利し、6選を決めた村井嘉浩氏(65)だ。

 

元自民党参院議員の和田政宗氏(51)と接戦を繰り広げ、勝敗が決したのは日付が変わってから。その差はわずか1万5815票だった。ちなみに投票率は46.50%と前回の56.29%を大きく下回った。

村井氏は県議会最大会派の自民党に加え、公明党と日本維新の会が支援した。高市早苗首相(64)も動画でメッセージを寄せた。

一方、和田氏が政策協定を結んだのは、参政党だ。

選挙期間中に取材に応じた参政党の神谷宗幣代表(48)は「党を挙げて」和田氏を支援していると強調。事実、神谷氏は10月9日の告示前を含めて計4回選挙区入りし、候補者を盛り上げた。

最後は現職の底力に敗れたカタチだが、永田町では下馬評を覆す“参政党パワー”に驚きを隠せない

 

参政党が石破政権下で流出した自民党保守層の受け皿になったことは間違いない。先の参院選では非改選をあわせて15議席に達するなど、大躍進を見せた。

それが保守回帰を強める高市政権になったことでどう影響を受けるか注目されたが、宮城県知事選を見る限り、党勢は全く衰えていない。参政党に詳しい全国紙政治担当記者が語る。

「参政党の“力”の源泉は地方。かねて当選ハードルの低い地方議会に議員を多数送り込んできた。各地に支部を作り、草の根レベルで支持を拡大。それがリベラル色の強かった石破政権下で『日本人ファースト』を掲げ、一気に花開いた印象だ。参政党所属の地方議員の数は150人以上。地域に根ざしているので、侮れない」

 

「参政党は和田氏との間で『水道の再公営化の推進』に関する政策覚書を結び、全面支援。村田氏に対する悪質なデマも飛び交い、禍根を残す結果となった。選挙期間中、村井氏の街宣とバッティングし、支持者同士が一触即発になる場面もあった」(地元メディア関係者)

今回は惜敗したものの、参政党は今後も全国の首長選に候補者を送り込むという。神谷氏は宮城県知事選の結果を受け

「あと一歩のところまで追い詰めたことには意義を感じている。戦い方を練り直し、次につなげていきたい」

とコメント。悔しさよりも手応えを掴んだ様子だ。

 

「高市首相になれば参政党の支援者は自民党に戻ってくるという予測もありましたが、まだまだ参政党には勢いがある。今回の宮城知事選は、“オレたちはもっとできる”とさらに勢いがつく結果でしたね。やはり現地に神谷代表が何度も入ったことは大きい。“神谷人気”は強いですね」


国会では与党が進める議員定数削減に対し、参政党は明確に反対の立場を示した。“高市自民”との親和性は依然として高いものの、独自色を強める方向に舵を切ったようだ。

「仮に解散総選挙となっても、参政党は自民や国民民主党に次ぐ保守の第三勢力として存在感を発揮するかもしれない」

 

>参政党が本格的にデマ選挙を展開した宮城県知事選。記事は選挙戦レポート。NHK出口調査を見ると参院選同様、40代以下のチョロさがひどい。いい大人がなにやってるのか

 

40代以下の日本人が頭悪いからってことは無いのかね

結局、自分が損してしまうことをやってるんだから

いい加減で無責任な人が、いい加減で無責任な候補を選んでるようにしか見えませんわ

 

 

維新が主張する衆院の比例定数の1割削減は、明らかに公明、国民民主、参政の各党などに不利な提言だ。それより、すべての国会議員の歳費を1割削減すべきだ。議員定数1割削減は、単純計算で約50億円のコスト削減だ。その50億円のために、野党の猛反対で、補正予算など重要審議が進まないのであれば、コストバランスが合わない。

 


定数削減と引き換えに「企業・団体献金の廃止」は先送りされた。私は議員時代から「政党助成金を議員個人に直接支払うべきだ」と提言してきた。現状の政党助成金は、主に党の活動や宣伝のために使われており、議員個人に入ってこない。よって、企業・団体献金はなくならず、議員は献金を受けた組織のために働く。いつまでも既得権が守られ、規制緩和や経済成長が進まない。国会議員の在り方そのものをグランドデザインし、そこから逆算し改革をすべきだろう

 

ジム・ロジャーズさんは、歴史的に見れば、インフレになると、国民の不満がたまり政治家は自国ではなく、外国に責任転嫁を始める。そして、貿易戦争が勃発し、やがて実際の戦争につながると先を見通す。ジムさんは「インフレを下げるためには、中央銀行がお金を安易に刷ることをやめるべき」という。「人々は楽な道を選びがちで、困難に直面すると諦めてしまうため、お金を増やし、支出を増やしてしまう」と警告する。

高市首相は、アベノミクスを成功体験として信奉していると私はみる。ここからの「アベノミクス」の再稼働は日本の危機的財政にトドメを刺す。現状、異次元の金融緩和で、国債を大量に発行した副作用で、日銀は政策金利をあげて物価をコントロールすることができないでいる。

 

金利を上げていけば、政府は国債の利払い費が増加して、減税どころでなく、財政破綻へと進む。高市首相が尊敬する「鉄の女」と呼ばれた英国のマーガレット・サッチャー元首相は、国民に「耳に痛い改革」も行った。

ワタミの宅食が先月発売した、家まで届けて1食450円(税込み)の新商品「好い日の御膳」が、はやくも累計30万食突破のヒットとなっている。高齢者を支えるケアマネジャーからの問い合わせも連日頂いている。うれしい半面、それだけ日本の物価高は深刻だという証拠だ。新政権には、私心なく、鉄の意志で、国の経営改革を期待したい

 

 

議員定数削減について、現時点で比例代表制のみの削減が確定したわけではなく、本来は比例も小選挙区も同割合で削減することが重要です。
そうすることで、どの政党も反対する理由がなくなり、議論が進みやすくなります。

議員削減の意義は、単なる経費削減ではありません。
むしろ、裏金問題などの不祥事を起こす議員を排除し、政治家全体に緊張感を持たせることで、少数精鋭による質の高い政策議論を実現することが肝要です。

これこそが、大阪で維新が主導してきた改革の本質です。


一方で、アベノミクスは、現在の急速な円安を招き、日本人の世界的な資産価値を著しく劣化させているのは事実です。
安倍氏や高市氏は、借金を増やした後にハイパーインフレで帳消しにしようと目論んでいるのかもしれませんが、結局、このようなインフレの進行は日本人の実質的な資産価値を低下させているのが現状です。この点は、渡邉氏の指摘通りです

 

財政出動のために国債を増発すれば長期金利がさらに上がって、長期国債を多量に保有している金融機関や保険会社は評価損を計上しなくてはならず、キビしいだろうね。
円安もさらに進むだろうから、さらなる物価高で多くの国民は疲弊する

 

この記事で何が言いたいのかは内容に一貫性が無く支離滅裂で意図不明だがアベノミクスが間違いだった事だけは正しい。
当時ノーベル経済学賞のピケティの日本の経済政策への言及に対してほぼ全て真逆の政策を行った結果が
・東日本大震災以降の貿易収支の悪化
・実質賃金の低下
・円安になっても貿易収支は改善しない
・物価高のスタグフレーション
・幻想でしかなかったトリクルダウン
になっただけで日本経済は終わってしまった。
サナエノミクスが具体的にどの様な経済政策なのか具体的な施策や実現性がまだ見えてこず、アベノミクスの継承になるのかすら分からないがアベノミクスには大多数の国民・日本経済全体に対して何のメリットも可能性も無い事だけは明らか。
富裕層だけ優遇経済政策でしかない

 

同感です。
個人に置き換えてみればわかります。
破産する心配はないと言っても、借金は借金で利息も払わなければならない。
借金とは過去の出来事の処理を先送りしたもの。
本来であれば過去に終わっているはずの出来事を伸ばしただけ。
GDPの2倍以上の借金は、日本を先に進めなくしているのは自明の理。
それを解消していく方策を取らないのは無責任。
アベノミクスとは、そういう代物

 

アベノミクス・・・その期間に日本はどうなっていたのか、成長率生産性すべて置いていかれダブダブの金融緩和で安い日本にしてしまっていた。世界第三位の経済大国のはずがドイツに抜かれインドに抜かれそして5年後は人口が半分のイギリスにも抜かれそうなのにそれを繰り返すの?

 

確かに、異常な円安物価高で苦しむ一般庶民を尻目に高市アベノミクス継続で、さらに円安を招き、物価高は止まることなく延々と上昇するだろう

 

良い記事。
これを安倍支持、高市支持の産経が掲載したのが意外。
明確な安倍批判、高市批判だからね

 

歴史的に自国通貨を安く誘導して成功した国なんてない。 

 

>比例代表制のみの削減が確定したわけではなく、本来は比例も小選挙区も同割合で削減することが重要です。
そうすることで、どの政党も反対する理由がなくなり、議論が進みやすくなります

 

比例も小選挙区も同割合で削減なら自維が反対、比例のみだとそれ以外の党が反対

「補正予算など重要審議が進まないのであれば、コストバランスが合わない」

 

 

 

 

 

新政権で物価高は収まる? 「責任ある積極財政」は難しいバランス感覚に 国債発行で円安→物価高の悪循環も

 

玉川徹氏はANNの調査で高市内閣の支持率が58・7%の高数字となったことについて「自民党から離れていた人たちがもう一度戻る時に内閣の支持もしているということでは。そういう相関関係がどうも、あるっぽいですね」と分析。

 若い層の支持が高いことについても「僕は若くないからよく分からないって言っちゃあ、そこまでなんだけど、とにかく変えてほしいと。ただ、変わるってことは良く変わる場合もあるけど、悪く変わる場合もあるのでね。若い時はとにかく壊せみたいな感じがあるのかも知れないけど、良く変わらなければ意味がないんだよってことも言っておきたいですね」

 

 

アベノミクスでは通貨量が当初の160兆円から600兆円と増加したが、GDPはドル建てだと6兆ドルから4兆ドルへと縮小した。発行済み国債は700兆円から1000兆円と増え、景気と無関係に膨れ上がった通貨量と発行済み国債を日本人は背負い出口に立つこととなり、インフレか増税、歳出削減かと選択を迫られている事に国民が認識できていない。この場合はインフレを選択する事になるのだと思う。直近3%を切っているが生活はそれなりに厳しく、7%を超えると生活が成り立たないと言われているので、ただそこからは舵は切れないのだと思う。国民は現状も貧困化しており、これがアベノミクスの弊害だと思う。

 

アベノミクス前は1ドル80円の円高で、デフレ経済が問題になっていたのに、高市は今の1ドル150円前後の円安、インフレ経済を更に円安にして、経済成長を目論んでいるが、これ以上の円安は伸びきった伸び代の無い経済政策を更に伸ばす事になり、日本国内にほとんど居なくなった製造業に対していくら恩恵を与えても、その影響による社会全体の労働者賃金上昇は望めない。
高市の目には、割安になった日本株の外資の買い付けによる値上がりと、大都市都心部の土地の値上がりしか目に入っていない。
今後、更なる財政出動は円安を加速して、国債を更に金融機関に持たせる事になれば、金融機関の貸し出し余力は無くなり、景気上昇の足を引っ張る事になる。
このままの状況が続けば、やがて株式はバブル化して、暴落の危機を向かえる。
高市のやっている事は、亡国への一本道を作り出している

 

権力の、それも長期に渡る固定が諸悪の根源。
他の先進国と比べて見ると良い。
直近の10年間で、為替(円安)、物価高、実質賃金下落の3点セットは日本だけ。
国民は、一部の富裕層を除けば、みな貧しくなっている。
茹でガエルのままで満足するなら高市政権を支持すればいい。

野党に政権が移れば、日本がばら色になるなんてことはない。
しかし野党を支持し、野党を育てる国民が増えなければ、日本はこのまま変わらず、なお落ちていく気がする。

 

統一協会から「洗脳」の技術を学んだ人たちが、若者に多く見られる新興宗教に入信しやすい性向を利用して、ある種の政治団体がいかにもよい政治と思わせる方向に誘う暗示をネットを通じて流しているから、同調してしまっているんだろうと思う。流行に流されやすい、新興宗教やネズミ講などの罠にかかりやすい若者たちに共通してみられるのは「弱さ」である。何かに怯え不安に思う自分を支えてくれる存在。そこに安心感を得て入り込んでしまう。ただ、それを利用して若者を騙すネット詐欺のような広告手腕を政治集団が使うというのは、新たなポピュリズム、新時代のポピュリズムという危険性だろうと思う。何か自分の依存心を満足させてくれる誘いを感じたときに、そこですぐに同調して流されてしまうことなく一旦足踏みをして、深く物事を考え、いろんな角度から考察する余裕を持ってもらいたい。簡単に入信しては身の破滅だ

 

人間若い時は勇ましいのが好きなんです。でも有事の際に最前線にでなければならないのは若い人たちだから、若い人達の希望通りになっていくのは仕方がない。人間全て経験してみないと分からないことも多い

 

>有事の際に最前線にでなければならないのは若い人たちだから、若い人達の希望通りになっていくのは仕方がない。人間全て経験してみないと分からないことも多い

 

笑ってしまった

若い人達の希望が戦争で死ぬことだから、経験させるしかないみたいな・・・