OOBJの会員限定公演、観て来ました。宮益坂のダンス系専門学校の地下ホールが会場でした。

客席はゆったりと設定されており、20人分くらいの座席数。

会員料金なので採算も度外視。スタッフの日当も出ないんじゃないかと心配になっちゃいました。

元々落語にあるお話に新たに脚色や創作を加えたのか、詳しくはわかりませんが、いわゆる落語家さんが高座で声色を使い分けながらひとり何役も喋るのを、それぞれの役者が動きをつけながら演じて行く、落語の芝居バージョン。発想が面白いですよね。

ほとんどが無名の役者。ほとんどがというのは、うち何人かは元四季で、私個人としては十分に有名人だから。でも、一般的には全員、無名と言っていいのかな。


マイクを通さない生声の芝居が目の前で展開される贅沢。芝居好きにはたまらない空間でした。

昨日行って、まだまだ観たりない感じが残っているので、明日も行きます。

ストーリーが分かっているので、明日は昨日見逃した細かいところまで、しっかり観て来ようと思います。