とても大切な時間です。
こんなひと言では足りないくらい大切。
パーソナルトレーニング出来なくなったらショックから立ち直れなくなるかも…。
いつまでも続けられないこはとわかっていますが…。
旦那がまたパーソナルトレーニングの再登録をしてくれました。
今回も60回。
感謝です![]()
さすがにもう再登録してくれないと思ってたので…。
50歳から始めたジム通い。
2019年の8月。
うちのすぐ目の前にあるジムに旦那に強制連行されました。
そこでカウンセリングしてくれたのがKトレーナー、現Nジム代表。
絶対に登録しないと斜に構えていた私。
運動大嫌い。
マッチョは苦手。
トレーナー紹介の写真にドン引き。
もちろん、当時のKトレーナーに対する拒否反応もありました。
ただカウンセリングの時、慣れた様子で反対に文字を書くのにだけはちょっと心が揺れました。
運動とぜんぜん関係のないとこ。
そんな私がここまで変わったのには代表の一貫した姿勢が大きかったと思います。
そして「やれば出来るようになります」と言われることに励まされました。
そんな代表とのパーソナルトレーニングの回数は200回を優に超えました。
これで何もできなかったらおかしいだろうと思われると思いますが、まともにトレーニングできるようになったのはNジムに移ってから。
代表と出逢ったVジムの時は運動できるような体の状態ではありませんでした。
Vジムでは100回ものパーソナルトレーニングをしたのに、スクワットもデッドリフトもケトルベルスイングも出来ない、させられないまま終わりました。
ほとんどケアだけの日も多くて「2timeにしましょう」と提案されたほど。
ひとりでするように言われて、なんとか出来たのはラットプルダウンとヒップスラストだけ。
代表がVジムを辞めて自分のジムをオープンすると聞いた時の衝撃はかなり大きかったです。
旦那とすぐついて行こうと決めましたけどね。
自分のジムでバンジーフィジオのクラスを始めると聞き、「やってみますか?」と体験させてくれたことでバンジーの楽しさにすっかりはまりました。
「ぜんぜん出来ないと思ってましたけど上手ですね」とほめられて、そこまで運動神経ないと思われてたかと苦笑しました。
代表のジムに移るまでの間にと教えてもらった階段上りは正直、続かないと思っていました。
でも、いつも代表がフォローしてくれたお陰で続けることが出来ました。
そこからこつこつ。
Nジムはパーソナルトレーニング専門なので、Vジムの時とは違って代表が本来したがっていた形になり、トレーニングがさらにクオリティアップ。
また代表の専門であるcalisthenicsもかなり取り入れられるようになったかな。
calisthenicsについては私がしたいと言ったからかもしれませんが…。
とにかく、パーソナルトレーニングの時間はトレーニングは厳しくても癒やされる時間になってます。
2020年…。
鬱状態になった私を救ってくれたのも代表でした。
教える立場の人間の気持ちをわかってもらえて本当に助けられました。
エアドームの設置で忙しい時だったのにもかかわらず。
トレーニングの時は必要なこと以外はほとんど無言。
メッセージでやり取りさせてもらうことがほとんど。
食事管理してもらっているので、メッセージは毎日。
ドン引きしたのが嘘のようですが、ボディプロフィール写真とか見るのはやっばりちょっと苦手です。
ははは。
素敵な師匠に出逢えたことにいつも感謝して。
いっしょに歩める時間をもっと大切に、感謝して、決して無駄にしないようにしようと思います。
50歳からでも、運動音痴でも変われる。
Practice makes perfect

