バンジーフィジオのあとのパーソナルトレーニング。
体調のことは前もって話してあるので、そのままトレーニングスタート。
「ハンドスタンドは上半身のトレーニングしたあとで」と。
きゃ〜![]()
ハンドスタンド出来ます![]()
まずはダンベルデッドリフトから。
いつも20kgのバーベルなので10kgのダンベルから。
言われたことに気をつけて、1セット。
「軽いですね」と14kgに。
姿勢も大丈夫だと言われ18kgに。
姿勢完璧とほめられました。
いつも言われますが「デッドリフトは肩甲骨を大きく動かすのが核心です」と。
「もっといけますね」と20kg。
20kgからダンベル安定しないんですけど![]()
だから、ここまでと思ったのに…。
最後は24kg![]()
片手に24kgずつって無理です![]()
「うわ、無理
」って日本語が出たほど![]()
でも、隣りで「出来ます
」って…。
途中、持ち上げられなくなって休んだり…。
「5回で」と言われて、5回はなんとか。
ここまであがるようになった自分に自分がびっくり![]()
それから「プルアップします」とちらっとアシストマシンを見てから「こっちで」と。
バンドアシストでプルアップ。
右足をバンドにかけたあと、左足がかけられなくて代表に苦笑されました。
「バンドに体が触れないように」
「反動つけちゃダメです」
「腰反らないで」
「お腹に力入れて」
きゃ〜![]()
「上がらなくなったらサポートします」と言われてなんとか。
でも「サポートしてませんよ」とさらっと。
「ひとりで出来てますから」だって。
ちゃんと出来て
ってほめられました![]()
「この姿勢がハンドスタンドの姿勢です」って。
「次はロウです」とシーテッドロー。
ここまでの負荷を引っ張ったのは初めて![]()
姿勢もよくなったと言われ、肩からの音もチェックしてもらいましたがほとんどなし。
「力がなくなったら反動使ったらいいですよ」と反動をつけたときのやり方も教えてもらいました。
このあとプルダウン。
いままでのグリップとは違うもので、しかも負荷アップ。
それでも代表「もっと負荷アップしても…」と。
そう言いつつ「これ以上アップすると下げられないでしょうから上げるときに自分が重くします」と。
きつい![]()
どこがつらいか聞かれるのですが、どのトレーニングでもきちんとターゲットに効いていて、代表も満足そう。
「以前は翌日か翌々日に筋肉痛が来たと思うんですが、いまはすぐ痛くなりますよね? それは筋肉が発達してきたからですよ」と。
いいこととはいえ痛いよ〜![]()
「いままでは引く運動しましたが、これから押す運動します」と。
「フロッグスタンド(カエル倒立)したことありますか?」と。
「小学校の体育のときにしました」
「お?」
「日本の小学校では必須です」
「そうなんですか?」って、代表楽しそう。
韓国では体育でしたりしないそうです。
で、カエル倒立。
「マットに顔がつくくらいにして…」と要領を教えてもらって…。
やり方教えてくれて、見本見せてくれる代表が妙に可愛く見えるのは気のせいではないはず![]()
昔むかしやったことがあるので、なんとか出来ました。
何回かやったら、顔から前につんのめったけど「それが当たり前ですから」と言われました。
カエル倒立は十分出来てると言われて、ハンドスタンドの練習スタート。
代表に片足を上げてもらって倒立するけど…
きゃ〜![]()
お腹に力はいらなくて「腰反りすぎです」って。
「お腹縮めないと」と。
肩に力を入れるのが精一杯でそこまで動きません![]()
それでも「いま中立の姿勢ですよ」と言われたのがあり。
倒立せず、壁に腰を密着させて万歳したり…。
きっつい…![]()
「これを逆さまにしないといけないんですから大変でしょう?」って。
そのあと倒立して壁に腰を密着させる練習も。
ここではほめられました。
でも、これはひとりでは不可能な練習方法だと言われました。
それで、ひとりで練習するなら前にやった壁に足で上って、ハンドスタンドの姿勢を作るのをやったらいいと言われました。
それで力がなくなってできなくなったら、箱を使って胸を張る練習をしたらいいと。
これの難易度を上げた形で。
ひとりで練習する方法も代表がやって見せてくれて、実際に私もやって確認して終了。
くたくたです…。
前回、ハンドスタンド習ったの、いつだったかな?
そのときより肩に力が入るようになったのは感じました。
練習あるのみです![]()
このあとは自主トレ。
昼も夜もしたので、そのことはまた。
ジムもクリスマスの雰囲気に。
夜に行ったら、飾りがもっと増えてました。


