上半身のトレーニングは私にとって姿勢が難しいものが多々。

 

それで、ひとりでできるものが少ない…ガーン

ひとりでてきるかなと思ってても代表にチェックされると微妙だったり…。

 

でも、習って、ひとりでやって、質問して、チェックしてもらっての繰り返してきちんと出来るようになると思ってるし、だからこそのパーソナルトレーニングだと思ってます。

 

進み方が遅いけど、仕方がない。

これが私のペースです。

 

バンジーは終わったけど、代表のパーソナルトレーニングが終わってなくて、脊椎起立筋のトレーニングして、顔を上げたら横に代表いて、びっくりアセアセ

 

「車どけてくれって言われたんで、ちょっと行ってきます」と。

「いってらっしゃい」と言ったら、代表、ささっと消えました。

どこに止めたんだ、車アセアセ

 

脊椎起立筋のトレーニングを終わらせて、太腿のストレッチ兼トレーニングしてたら、代表、帰ってきました。

 

「今日は...」とちょっと考えて「前回、上半身しましたよね?」と。

 

いえいえ、下半身ですよ。

私が夜に自主トレで上半身してたのを見てたので、勘違いした模様。

 

「旦那の(リング)を見てたのでかなり休んでました」って言ったら笑われて「上半身は鍛えるところがたくさんあるので」と。

「今日は肩を集中していきましょう」と。

 

ダンベルショルダープレスから。


その前にバンジーの終わりにサイドプランクするのに肘をついたら痛かった話をしました。

 

神経が外側を通っているのが問題なので、神経の部分をぶつけないようにするしか方法はないのはわかっています。


代表にもそのように言われて「あとは手術する方法があります」と言われたので、それは嫌だとかなり拒絶したら笑われました。

 

もちろん、代表も手術には反対。

 

そのように生まれたので上手くつきあっていくのがいちばん。

 

ただ、代表に会ってなかったら生まれつきそうだということもわからなかったんですけどね。

 

回転筋系が悪くて万歳が出来ないので、腕が後ろにいかないという問題があるものの、そのままダンベルショルダープレス継続。

 

腕の形がわからなくて、代表に手首を持たれて、肘は前、手は後ろというイメージをがっちり覚えさせられました。

 

「軽いですね」と代表は言うんですが、サポートしてもらえないとひとりで支えるのやっとだと思うんですが...。


ダンベルの重さを変えられたりして、一体何セットしたのか記憶にありません。

 

次はサイドレイズ。

ダンベルを握った手はてのひらを外に向けてと言われました。

 

4kgのダンベルでは重くて肘曲げた状態でしたりしましたが、2kgにして肘を真っ直ぐに伸ばしてするのがいいと代表が判断。


「ダンベルできちんとした姿勢が身につけば、ケーブルでしたり、ゴムチューブでしたり出来ます」と。

 

そんな応用が出来るようになるのはいつかな。

 

終わったら「フェイスプルしましょう」と。


いつもより負荷を軽く設定され、あれ? と思いながらも1セット。

「軽いですよね」と重くされ「ずいぶん力つきましたね」と笑われました。

 

代表がいつも軽いと言って負荷上げるからでしょう? と心の中で苦笑してしまいました。

 

フェイスプルのインターバルで、代表にふと「バンジーでハンドスタンド出来ましたか?」と聞かれました。


「うーん...まだ、ちゃんと出来てるのかよくわかりません」と言ったら、「ハンドスタンドしましょうか?」と。

 

ここからハンドスタンドの練習がスタート。

 

「段階的に練習しましょう」と、まずは私がいまどのくらい出来てるのか確認。

 

「ヨガチェアで肩をつけてする倒立はもう問題ないので」と。

私が自主トレしてるのをやっぱり見ててくれてました。

 

そして「壁に腰をつける姿勢もたくさんしましたよね?」と。

その姿勢がハンドスタンドをしたときの姿勢だと言われました。

 

それを床に仰向けに寝た状態で出来るか、ヨガマットに寝て確認。

腰は大丈夫で、万歳すると腰が浮くけれど力を入れれば出来るのでOK。

 

それで、まずは床に手をついて箱に上がってというこの練習。

 

 

今回は高さを低くして、プッシュアップバーもなしで。

 

で、膝は離して、足も片方ずつ上げさせられたり、難易度がアップアセアセ

支えてくれるので倒れる心配はないとわかってても怖い。

 

きゃ~アセアセ とか勝手に声が出ました。


「倒れないから足もっと上げて」とか言われてもアセアセ

 

なんとかかんとかこれを一通りやってから、次は壁に足をつけて上っていくという...。


前にもやりましたが、やっぱり大変。

 

壁に背を向けて立った状態で床に手をつけて、足を壁につけて上るのですが...。

(わかりますか?)

 

「手の指は開いて、指先に力入れて」と代表の大きな手が私の手を押します。

 

「肩トレしたあとなので、肩に力が入らないと思います。でも、さらに筋繊維が傷つけば筋肉が発達しますから」と。


妙にうれしそうに見えるのは気のせいかな?

 

壁から遠くに手をつくほうがもっと大変だと言われるのですが...ガーン

(体と脚の角度が広いほど腕への負担が大きくなると)

 

ふらふらで上がれないし、とにかく背中から倒れそうで怖い。


代表がお腹を支えてくれてるので、倒れたりしないんですけどね。


そう言ったら「その怖さを克服しないとハンドスタンドは出来ないんです」と言われました。

 

「じゃ、ゴムチューブ使って、肩への負担を軽くしてやってみましょう」と。

 

前にもやったこれ。

(Y先生のInstagramから拝借)


チューブの強度を高くして。

プッシュアップバーはなしで。

 

 

小指をケガしてても代表がさらっと見本を見せてくれました。

 

1回だけやりましたが、きつかったガーン

足上がらなくて助けてもらいました。

 

「これがハンドスタンドの姿勢に近い形です」って。

 

このあとはヨガチェアを利用して、肩じゃなくて腕を使った倒立の練習。


肩をつけたらさらっと上がれるのに、手を床についただけで上がれなくなるとはガーン

 

代表のサポートでなんとか上がっても「お尻に力入ってないですよ」と。

手で床を押すことだけに神経がいってしまい、体には力が入らないアセアセ


代表もそれがわかって言ってるんですが。


お腹を支えられて足上げてもらいましたが、腕から崩れ落ちそうになりましたアセアセ

 

最後にヘッドスタンドの練習。

「(ヨガチェアで)肩をつけて倒立するのがいちばん簡単で、その次はこの頭をつけて倒立することです」と言われました。

「難点は頭が痛くなることです」って笑ってました。

 

頭をつけるときに気をつけないと首を痛めるとも言われました。

 

やってみたけれど、やっぱり足が上がらない。

代表が上げてくれたけど、やっぱり体に力が入りませんでした。


終わったあと、どうしたらいいか詳しく説明してくれました。

 

ふらふら状態で終了。

 

ハンドスタンド、かなり真剣にやりました。


いつものトレーニングをいい加減にしているわけではないですが、いつも以上に代表の目をしっかり見て、説明しっかり聞いて、がんばりました。

 

なんか、こういうトレーニングしてるときの方が、代表、楽しそうなんだよな。

旦那のリングのときとかも。

 

ボディビルよりも器械体操の人だからだとは思いますが。

 

私はこのあとずーっと、ぼーっとした状態でした。

夜の自主トレに行ったときもぼーっ。

 

昼と夜に自主トレしたので、そのことはまた。

 

代表の昔々の動画からキャプチャー。

バンドスタンド絶対に出来るようになるぞ!!



ギプスも何のそのでトレーニングしてたみたいですアセアセ

このときより、いまの方が大きいんですけど…代表…。