顔半分が痛くなるときがあります。
気がついたのは高校生くらいの頃からで、疲れやストレスがたまると痛くなります。
特に冬によく痛くなるのですが、一度痛くなると冷たい風が当たっても痛いほど。
母もそうなので、私もそうなんだと思ってました。
昨日の夜からまた顔の右半分が痛くなり、首の付け根も痛いので、リンパ節かな? 風邪気味? 疲れてるし、ストレスでいっぱいいっぱいだし、またか…と思ってました。
今日のパーソナルトレーニングで、いつものように体調を聞かれて、顔が痛いのと首が痛いのを伝えたら、「ああ!」と私にヨガマットに座るように言ってから、代表、ケータイを取りにカウンターに。
そして「흉쇄유돌근 방사통」と言って「これですね」とケータイを見せてくれました。
흉쇄유돌근 방사통は訳すと胸鎖乳突筋放射痛。
胸鎖乳突筋が凝り固まってるのに、胸鎖乳突筋ではなく顔や頭が痛くなることがあるのだそうです。
それで、トレーニングは胸鎖乳突筋のマッサージからスタート。
痛くて泣ける
マッサージしながらどうしてそうなるのか、要因についても「いまから読むので該当するのを教えてくださいね」と言うので、ひとつひとつ確認。
姿勢が悪いこと、ストレス、たくさん話している(授業でしゃべりっぱなし
)など、いくつかが該当しました。
姿勢が悪いのは代表もよくよくわかっているので、「ここも?」とチェックされた肩が痛い
僧帽筋もがちがち。
肩がここまで固まっている感じはなかったので、びっくり
あまりの痛さに無意識に体が逃げるので笑われました。
マッサージしてもらっている間に、いまの仕事の状態とかも話しました。
学生たちに対する悩みとか…。
なんだかひさしぶりにいっぱい話したかも…。
運動しながらインターバルにはマッサージしてくれて、最後はストレッチをして終了。
まだ痛いけど、長年の痛みの原因がわかったし、対処法もわかって、よかったです。
前にもブログに書きましたが、やっぱり代表はそこいらのお医者さんよりよっぽど頼りになります
顔は痛くなくなりましたが、まだ首とか耳とかは痛いので、マッサージがんばります。

