今年初のモノ作りカフェがあり、友だちのお家にお邪魔してきました。
そこにいたのはなぜかサンショウウオ。
昨日の夜、旦那さんが帰り道で見つけ、寒いから死んじゃうんじゃないかと連れて帰ってきたそうです。
育てようかと悩んだみたいですが、餌は昆虫やミミズなど釣りの餌のようなもので、冷凍されたものが売ってますが、それを自分たちの食べ物といっしょに冷凍庫に保管するのは抵抗があると…。
でも、まだ寒いのにどうして出てきたのか、などなど、気になることがいっぱいの友だち。
それで、もしかしたら代表が育てたことあるかも?と思って連絡してみました。
なぜそう思ったかというと、代表、タランチュラを育てていて、タランチュラの餌になるものも育ててたりするからです。
夏には干潟でハゼを捕まえてきて育ててましたしね。
ペットボトルに入った小さなハゼを見せてもらったことがあります。
それもタランチュラの餌にするんだと。
代表に「サンショウウオ育てたことありませんか?」とメッセージを送ったら「ありますよ」という返事が。
ははは。
やっぱり、あった。
事情を説明したら「育てるなら餌あげますよ」と。
あ、そっち?
「ちょっと早いけど産卵期なので出てきたんだと思います。普通は2月から3月ですけど」と。
なんでこんなに詳しいんだろう
写真を撮って送って欲しいと言われて、写真も送りました。
隙間から出てくるので、がっちりテープでとめたとか
必死に出ようとしている姿がちょっと怖かったと友だちが言ってました。
代表には「代表なら知ってるだろうと思って聞きましたが、やっぱり!」と送ったら
が。
そして「体外受精なので他のサンショウウオがいるところに返したらいいですよ」と。
その後、産卵期だと聞いた友だちの旦那さんが早く帰ってきて山に返しに行ったそうなのですが…。
寒そうだったから、と、また連れて帰ってきたそうです。
おいおい
代表は「韓国の冬を越えて死ななかったということは大丈夫だと思うんですけどね」と言ってましたけどね。
子どもたちが育てたがっているので、春まで育てるとかいう話も…?
さて、どうなることやら。
ちなみに、餌はネットで買ったそうです
私と代表とのやり取りを見ていた友だちが「(代表)生き物が好きで、生命を大事にする人なんだね〜」と言ってました。
「そういう先生でいいね」と。
はい。
私もそう思います。
代表に逢えて本当によかったと思ってます。

