昨日の夜、大雪が降ったソウル。
私は家に帰れなくなるところでした。

授業中に学生が窓の外ばかり見ているので、どうしたのかと思っていたのですが、休憩時間になったら「先生、すごい雪降ってます!!」と。

私の席からも窓は見えるのですが、反射で雪が降っているのが見えなかったのです。

学生たちは休憩時間にゆきだるま作ってたみたいです雪だるま

授業が21時に終わったあと、バスの時間を確認したら20分以上時間があったので、そのまま学院にいたんですが、いつまで待ってもバスが来ない。

バスが来ないので写真撮りました。


他の教室から見える雪景色。

バスはずっとこの状態。


突然バスが消えたり。


知らないうちにバスが過ぎてたりえーん


旦那は電話に電話しても出ないし、どうしようかと思っていたら、バスの到着時間の表示が10分になったのでバス停に。

でも、バス停に行ったらまた到着時間が変わっていたので地下に戻ったところで旦那と連絡がつきました。

そうしたら、なんと、江南に向かってるとのこと!!
この時、23時くらい。

旦那が着いたのは23時20分くらい。
私はなんだかんだ外で30分くらい待ちましたが、来てくれただけで感謝。

よくよく聞いたら、仕事が20時に終わって雪の様子を見たら、まずいと思って迎えに来てくれたそうです。

旦那の機転に本当に感謝でしたおねがい

旦那が来るまで、結局、バスは来ませんでした。
もし、旦那が来てくれなかったら、最悪、私は学院で朝まで過ごさなくちゃならなくなるところでした。

ただ雪のせいだったのか、電話もちゃんとつながらなくて、最初うまくコミュニケーションができなくて大変でしたアセアセ

旦那は江南に来るのに3時間もかかったのですが、帰りも大変でした。

ふたりでとにかく事故を起こさないようにとだけ考えてました。

ソウル、意外と坂が多いので、大変。
ただ最近タイヤを交換したばっかりだったのがよかったかもしれません。

あちこちで立往生している車と事故ってる車、過ぎていく消防車、たぶん転んだであろう人の通報で来た救急車を横目に見ながら…。

交通整理のお巡りさんにも感謝です。

瑞草から舎堂に行く途中にある坂では、車を押している人たちがいて、滑って登れない自分の車を押しているのかと思ったら、私たちの車が滑ってしまった時、車を押してくれました。

本当にありがたかったです。

家に着いたのは1時40分くらい。
とにかく無事に帰ってこれたことが感謝でした。

なんだかんだで寝たのは3時くらい。

朝は6時起き。
旦那は6時40分には出勤していきました。

朝の月。


9時くらいにはこんなふうになってました。
うちの前にある遊水地はこちこちに凍ってるんですが、そこに雪が積もって綺麗でした。


いまは日が当たってるところは溶けてきてますね。

それにしても、大変でした。

睡眠不足で疲れて帰ってくるであろう旦那に美味しいものを作ってあげないとなと思ってます。