感染者数は減ってきていますが、ソウルと首都圏の警戒レベル2.5がまた17日まで延長になりました。

もう悲しすぎる。

もともとの規定では学院(塾)はレベル2.5では営業禁止にはならなかったのが、特別処置として営業禁止にされていました。

それが緩和され、明日からオフラインでの授業が可能になりました。

文法ぜんぜんできない学生がいるのでホッとしているところです。

ただ、室内運動施設(ジムなど)は営業禁止のまま…。

ニュースなどで苦しい状況だと大きく取り上げられるのは飲食店が多く、それも悲しい…。

延長が決まったあと、代表から協力して欲しいとあるリンクが送られてきました。

代表がジムの会員全員に送ってたのですが、それは“国民請願”という韓国の政府が始めた国民の声を青瓦台が直接聞くというシステムに上げられた請願でした。

もちろん、旦那も私もすぐさま同意しました。

これです。

“コロナ事態、室内体育施設も制限的、流動的運営が必要です”


レベル2.5は12月8日からでしたが、その前にも断続的に2週間の営業禁止があり、21時までの営業短縮もあり…。

恨んでも恨みきれないコロナ禍のこの事態。

ポジティブの塊みたいな代表もさすがにつらそう…。

つらくないっていったら嘘ですよね。

せめてレベル2になれば…と祈るばかりです。



階段上りながら、泣けました。