日本留学専門の学院で日本語講師をしているのですが、毎月、月末に試験をしています。

私が担当しているクラスはいま3ヶ月の課程で、昔は3ヶ月目の授業の最後の日に進級試験をしていたことがあります。

 

でも、そうすると、学生たちのほとんどは復習せず(宿題をきちんとしていれば復習できるようにしてあるのですが、宿題だけやっても足りないのが語学の勉強じゃないかと)、ただ試験の勉強だけしてくるというパターンが多くて、いまひとつ、きちんと勉強できていない気がしていました。

もちろん、試験範囲は一夜漬けでなんとか勉強できるものではないのですがもやもや

 

それで、毎月月末にその月に勉強したことの復習試験をするようになりました。

 

明日、その試験の日なのですが、3月に文法の教科書を変更したので、いま問題を作り直していますガーン

自分で決めてしたこととはいえ、やっぱり大変笑い泣き

しかも、今月は復習試験と進級試験の問題作りが同時進行なので、もっと大変アセアセ

一度作ってしまえば、ある程度対応できるのですが...。

 

なので、いまロフトに引きこもっています。

うちのロフトは高さが1.2mしかないので、コンピューターの前に座っての作業になるのですが、そのおかげで膝が痛くなったりします。

 

先月、試験作りをして膝が痛くなって、先生にSOSしたところ、股関節がかたくて稼動域が狭いのが問題だと...。

なので、ロフトでコンピューターの作業はしないほうがいいし、コンピューターを使うなら、できれば立ってした方がいいと言われています。(立って作業するのは猫背が悪化しないため)

でも、いまのうちは狭くて、デスクトップコンピューターをロフト以外には置くスペースが確保できませんガーン

ノートパソコンを買おうかとも検討中なのですが、いまのデスクトップ、使えちゃうし、モニターがかなり大きいのでもったいない...。

 

そんな事情を話していたこともあり、膝の痛みの件もあったので、先生に話の流れで「ロフトに引きこもります。膝が心配です」とメッセージを送りました。

先生、ちょっと日本語を知っているので、「引きこもり」とハングルで書いたんですが、「引きこもりって何ですか?」という質問が。


そこで、引きこもりの説明をしたら「ああ、방콕するんですね」という返事が来ました。

방콕の意味は部屋(방)に閉じこもるという言葉を省略して表現したもののようです。


「韓国語ではそう言うんですね」と返事をしたら「自分だけかもしれません」と爆  笑

 

まったく、そういう感覚にいつも和ませてもらってますニコニコ

 

さ、試験問題作ります!!