今週の土曜日はシアボジの祭祀。

シオモニの具合が悪くなってからというもの、祭祀はほとんどできずにいました。

(家庭に具合の悪い人がいると祭祀は基本的にはしないのが、韓国の風習)

シオモニが亡くなって、旦那と祭祀をしたほうがいいよね、ということになり、今回、ひとりで準備をすることになりました。

実は、なんと、初!!

 

シアボジが生きていた頃に、嫁だけで準備しろと言われたことがありましたが、結局、シオモニが前もってこそこそ準備をし、あとから私もいっしょにして終わりました。

(義弟嫁はもちろん来るはずなしもやもや

 

生前、「自分が死んだら祭祀はしないんだろう」と言っていたシオモニ。

亡くなってすぐのシアボジの祭祀をしなかったら、さびしがるんじゃないかと思うので。

 

 

写真は、結婚してまもない頃、シアボジに何を作って、どこに置くのか確認できるようにと言われて撮ったもの。

うちはかなり簡素化されてて、料理の種類とか多くないし、なしもりんごもひとつずつ。

 

適当で大胆なシオモニの料理作りにいらいらした思い出も。

それが、これからはひとりでするんだなと思うと、楽になったという気持ちと、さびしい気持ちと、半々かな。

 

土曜日は朝から料理作り、がんばります。

量は減らすぞ!!