家に帰ってきたら、旦那が見てたのでなんとなく見てしまった『브러더(ブラザー)』

韓国王道ファンタジー・コメディーかな。



マ・ドンソクとイ・ドンフィの兄弟が父の葬儀のために安東にある実家に帰ってくるとことから始まる物語。

安東の両班の家門を舞台にした話なので、儒教の伝統を守り続けてるあたりの表現は、韓国のことを知らないと見ていても理解できないかも?
そこが理解できないと、映画で語られてることが、ちょっと伝わりにくいかなぁ。

韓国に嫁いできた私たちの立場なら、共感できることありだけど、家や世代にとっても違うしねぇ...。

ネタバレは書けませんが、見終わって、今度実家に帰ったら昔のアルバム見てこないと! と思いました。

親孝行しないと。


年末年始、日本に帰りたいなぁ。