地下鉄は苦手でできるなら乗りたくない私....
特に1号線は妙にお年寄りが多いのが...。
でも、用事があって、週末、お昼過ぎに1号線に乗らなければならならず、仕方なく乗りました。
車内は結構混んでいて、おばあちゃんたちの話し声がうるさいほど。
覚悟はしてたけど
いつもの光景といえば光景なんですが...。
おばあちゃんたち、キムチの話やら家族の話でかなり盛り上がってる様子。
でも、ちょっとヘンだなあと思った私。
そのうち、どこの駅で降りるのかという話になってて、ピンときました。
おばあちゃんたち、もともとの友だちじゃないってこと
韓国ではよくあるといえば、よくある。
地下鉄で隣りに座ったおばちゃんや、おばあちゃんたちが、例えば「かばん素敵ねぇ、どこで買ったの?」から話が始まり、息子や嫁の話までして、自分が降りる駅でさっと降りていく...。
今回もそのパターンでした。
ひとりは話に夢中になって、降りる駅を乗り越したほど
いやはや。
こういうのを見ると、おばあちゃんたちすごいなと、つくづく思います。

