10月15日、ソウルの景福宮に行ってきました。
駆け足観光だったので、いまひとつだったんですけどね、私的には。
景福宮は朝鮮王朝歴代の王たちの王宮ですが、
実際には、離宮であった昌徳宮が正殿として使われていた歴史が長いです。
私も昌徳宮には2回も行ったことがあるのに、実は、景福宮は初めて。
本当は敷地内にある、故宮博物館とか民俗博物館に行きたかった!
これが、今年、復元された光化門。
中側から撮った写真です。
私は景福宮を舞台に描かれた、韓国の小説『뿌리 깊은 나무』を読んでいるのですが、
この慶会楼も出てくるので、想像力をかきたてられました~。
ハングルを作った朝鮮王朝第4代・世宗の時代。
ハングルを作るために集められた学者が何者かに殺される事件が起きるのですが、
その実際にあった話をモチーフに書かれたのが、『뿌리 깊은 나무』です。
上下二冊組みだったのですが、下巻を一年近く借りてるんです~。
早く読まねば!
でも、歴史小説なので、難しい~。
景福宮には、今度はもっとゆっくりのんびり行きたいと思ってます。




