Saran〜心・身体・魂に寄り添う ヒプノセラピーサロン

Saran〜心・身体・魂に寄り添う ヒプノセラピーサロン

心・身体・魂は繋がっています。5年間、鬱病を経験しました。その経験から心・身体・魂の繋がりの深さを知り、ヒプノセラピーを学んで全ての本質は【愛】だということを知りました。本質へと還る架け橋になれればと思っています。





【ヒプノ未妊セラピープラクティショナー養成講座】を受講して



自分の執着と深く向き合う学びになりました。


「こうしたい」「こうなりたい」と強く思う気持ちを手放すことで、赤ちゃんを迎える準備として心を整えていくのだと気づきました。


講座を受ける前、就職活動をしていましたが、

なかなかうまくいかず苦しくなっていました。


1日目の学びを通して、自分が仕事に対して強く執着していたことに気づきました。


資格を取得し、卒業したのだから早く就職しなきゃという焦りや不安を抱えていたのです。


家に帰って内省し、執着や不安、焦りを手放してみると、私の求めていた条件で無理なく働ける職場からその日に内定のご連絡をいただきました。


固くなっていた心をゆるめ、リラックスすることの大切さを実感しました。


2日目は心と体のつながりを深く体感した

学びとなりました。


私は何年も生理不順で悩み、ピルを飲んでいました。副作用でカンジダを繰り返し、つらい思いをしてピルをやめることにしました。

すると出血が止まらなくなり、これは何かおかしいと感じ、女性性の学びでもある未妊セラピープラクティショナー養成講座を受講しました。


2日目は、自分の子宮の中を見にいくセラピーを

行いました。


そこで、生理不順の核となる問題が浮かび上がったのです。それは「母」の存在でした。


幼少期、母は父に内緒で男性と会っていました。

父からつらい扱いを受けていた母の寂しさだったのだと思います。


セラピーの中で、泣いている母が現れました。


私はその出来事をずっと父に言わずにきました。

そのことへの罪悪感が、生理不順に影響していたのかもしれないと気づきました。


母自身も生理不順で生理が来なくて悩んでいました。


セラピーの中で私は母のインナーチャイルドを癒し、そして祖母に母を抱きしめてもらいました。


母は幼い頃に男性をつくって出ていってしまった祖母への深い寂しさと悲しみを抱えていたこと、その寂しさと悲しみを抑圧していたことをヒプノによって知ることができました。


その瞬間、これは私だけの問題ではなく、代々続いてきた感情や痛みの癒しなのだと感じました。


母と何度も対話をし、最後は抱きしめ合い、

温もりを感じ、泣きながら癒しが広がりました。


そしてこの母を選んだのは、お互い学びあうためだったと実感することができました。


胸の奥にあったモヤモヤがすっと軽くなり、

温かい気持ちに変わりました。


そしてセラピーの最後に「未来を見にいこう」という時間がありました。


そこで私は、娘と笑いながら歩いている未来の姿を見ました。


とても穏やかで、幸せで、安心に満ちた景色でした。


ちゃんとつながっている。

未来は用意されている。


そう感じることができ、この連鎖は娘に続くことはないと安心することができました。


するとその日、講座の最中に予定より少し早く生理が来たのです。


そして講座の帰りに立ち寄った薬局の生理用品売り場の前で偶然、母に会い「今日から生理なの」と言われ、思わず鳥肌が立ちました。


偶然とは思えない出来事に、心が温かくなりました。


その後、この内容を母に伝えたら母は号泣して

本当に辛かったのと話してくれました。


心と体は本当につながっているのだと、

深く実感しました。


ヒプノ未妊セラピープラクティショナー養成講座は、赤ちゃんを望む方のためのセラピーでもあり

人生そのものの学びなのだと体感しました。


ヒプノセラピーは最強です。


深い学びをありがとうございました。


             (20代 女性)



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素敵なご感想をありがとうございました。

(※ご本人の許可をいただいています)


ヒプノ未妊セラピープラクティショナー養成講座は、赤ちゃんを望む方のためのプロセスであると同時に、魂の成長と本来の自分へと還っていく深い学びでもあります。


心・体・魂はすべてつながっています。


自分の内側に優しく向き合うことで、人生は思いもよらない形で動き出すことがあります。


この講座が、必要な方に届きますように。




心、身体、魂に寄り添うサロンSaran