今日は朝イチで『リアル•スティール』を。
すごく好きー♡って映画ではなかったな( ^ω^ )
とにかく頑固な人達。
見ててちょっとイラっとしたくらい( ‾ʖ̫‾)
チャーリーとマックスが反発しつつも共鳴していくのに、親子愛を感じたよーʕ•̫͡•ʔ
結局反発してても、親子なんだね。
親子は似るものだし、マックスはきちんとチャーリーの背中を見ながら成長してる。
そんなとこになんかジーンとした。
とくに最後の5ラウンド目のシーン!
あの時マックスはチャーリーを見て、すげー!かっこいいー!とか思ったんだろうね、涙流すくらい。
父親に対して反発と嫌悪を抱く一方で、誰でも期待と憧れを抱いてるんだろうね。
あまり好きじゃなかったのは、言葉が汚かったから。
潰せーとか、殺せーみたいな!
TEDでもそうだったけど、まあそれはジャンルがジャンルだし海外ものだししょうがないか( ^ω^ )
私は映画みたあと大抵その作品のレビューを見にいくんだけど、それが面白いんだよね。
自分がみて思ったことと、他の人がみて思ったこと。
この人全然分かってないな(。ŏ﹏ŏ)
って思うこともあるけど、大半はへー、こんな捉え方が出来るのかーって感心する内容が多い!
今回のリアル•スティールでは、ダメダメな父親とひねくれた息子、ガラクタのロボット。このダメダメな3人がリアル•スティール(真の王者)を目指し、這い上がって行く。結局ゼウスには勝てなかったが、勝ち負けは関係ない。いかに頑張ったか、いかに諦めなかったか、いかに観客の心を掴んだかである。
って書いてあったのが印象的だった。
人生でも同じことだね、無理だからって切り捨てて行くのはだめ。
結局だめだったとしても、頑張って諦めなかった人は人の心を掴むことが出来るんだろうね!
無理だ、って諦める人には何も残らないってお話。
あと、CGが素晴らしかった。






