背中をかく | ひびのらりくらり

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こどもとのらりくらり暮らしのつれづれ、悲喜こもごも

娘が寝る時、
「せなか、かいかいして〜」
と言うのですが、隣に寝転びながら、背中をかく動作って、手が疲れる。

寝付くまでもたず、
「おかあさん、手が疲れたわ〜、おしまーい」
と中断する事が続いておりました。

娘はぶーぶー言うけど、なんとなくなだめて寝る。


そして、ある日、
その流れで
「保育園のせんせいは、て疲れた、言わへんで」
と言うので

「え、保育園の先生、お昼寝の時、背中かいてくれんの⁉️ポーン」とビックリ。

そんな事までしてくれるなんて。
なんて優しいんだーー。

「先生ずっとかいてくれんの⁉️」
と聞いたら
「うん、じゅんばん、じゅんばんで、してくれんで。すぐ手が疲れたって言わへんで。
だから、ママも練習してみ。ほら」
と背中を出されました。


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「で、でもさ、先生は、お隣に座ってかいてくれはんのやろ。
ママは、横に寝てるから、手が疲れんねん」

「ほんじゃ、座ってみ。ハイ、どうぞ」


そんなん、イヤや!笑い泣き
ていうか眠いねん!



結局、てきとうに切り上げてなんとなく寝てもらいましたが、会話が面白すぎた。

途中、
「じゃあ、ママのこともかいてあげるから、もっとやって」と
交換条件も出され、少しかいてもらったところ、
別にかゆくなかったけど、気持ちいいもんですねラブ

背中かいてもらうことの気持ち良さがわかりました。