そして母、毎回感動して泣いてる。
これも、親の側から見ると、「子供に自分の価値観の押し付けをしてしまう構造」を描いていて、しかしこの主人公は、反発するだけでなく、きちんと自分なりに考え、親の愛も自分の立場も受け止めつつ、自分で自分の道を進んでいく。とってもエライ娘さんです。
その親子間の溝を埋めるのがおばあちゃんで、いいアドバイザーの立ち位置。
いつも、「お前はどうしたいんだい」と内側に問いかける様、孫娘を導く。
しかし、おばあちゃんは、中立に見えてかなり巧妙なステマっつーかソフト洗脳をしてて、孫娘がおばあちゃんの夢を叶えた…という話でもあるね
私はおばあちゃんっ子だし、
親子三代的な話が好きなので、、、
おばあちゃん絡むと、
とにかく泣けるわ〜
