モアナと伝説の海トーク〜親目線 | ひびのらりくらり

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こどもとのらりくらり暮らしのつれづれ、悲喜こもごも

今ごろですが毎日の様に母子で見てる。
そして母、毎回感動して泣いてる。

これも、親の側から見ると、「子供に自分の価値観の押し付けをしてしまう構造」を描いていて、しかしこの主人公は、反発するだけでなく、きちんと自分なりに考え、親の愛も自分の立場も受け止めつつ、自分で自分の道を進んでいく。とってもエライ娘さんです。

その親子間の溝を埋めるのがおばあちゃんで、いいアドバイザーの立ち位置。
いつも、「お前はどうしたいんだい」と内側に問いかける様、孫娘を導く。

しかし、おばあちゃんは、中立に見えてかなり巧妙なステマっつーかソフト洗脳をしてて、孫娘がおばあちゃんの夢を叶えた…という話でもあるねニコ

私はおばあちゃんっ子だし、
親子三代的な話が好きなので、、、
おばあちゃん絡むと、
とにかく泣けるわ〜


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娘もストーリーを思いのほか理解してて、会話が成立するのがうれしいです。

「てふぃてぃーのこころを、マウイがとったから、モアナと、ふねにのって、ちゃんとかえしにいくんやね!」

「おばあちゃんが、いっしょにうみざっばーん、てしてくれたから、とおくにいけたんやね!」

「ごせんぞさまのふね、かしてもらったから、れんしゅうしなあかんね!そしたらのれるんやね!」

そう、そやでぇ〜〜えーんえーん