オカンの重圧考察〜その1 | ひびのらりくらり

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こどもとのらりくらり暮らしのつれづれ、悲喜こもごも

2歳半ごろまで、自分が、お母さんとしての息苦しさをかんじていた、大きな原因のひとつ。


それは、



私がちゃんとせな(させな)

という、重圧と責任。



「私が」、

食べさせな

起こさな

遊ばせな

お風呂入れな

〇〇させな…


その後に続くワードは、

(アカン子になる)

(病気になる)

(世間に怒られる)

(時間に遅れる)

などなどです。



と、毎日のくりかえしのなかで、

「させる」こと、

その達成度に、視点が偏っていきがちに

なる。


※もちろん、子は、超絶自由なので、

すんなり私の言うようにするわけはない。


※むしろ、必死になると、なぜか逃げる。


※どうしたらいいの!ってなる。



それで、いろいろ不安なったり悩んだりつかれたり、

オカンもういや…チーン

ってなってたとき。




宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん宇宙人くん



寝顔を見ながら、

ふと、腹に落ちた。


そのほっぺがあんまりにも、

プクプクで、力強くて、

エネルギーに満ち満ちて

パーン!!としてたので。

 


私は、

(私が)育ててる、(私が)させてる、って、

いつも私主語で、悲壮感ただよわして言うてるけど、


娘からしたら、

「おかんの言うこときいてあげてる」

と思ってるということに。



そして、

「おかんがいろいろ言ってくることに付き合ってあげる遊び」

ぐらいの意識だということに。。



なんか娘から発するオーラ?で伝わった。笑



彼女は、興味のある事、

したい事、楽しそうな事しかしない。

それは、DNAに刻まれた本能。

そして、生きてることじたいが、

遊びそのもの。


「今、地球にあそびにきてます」的な発想。

※明日の概念すらもあいまい。


だから、お風呂に入ろう!

って言ったとして、

もし彼女が私の言うことを聞いたとしたら、

おもしろそうだからやってみた

必要性とか正直わからないし、どうでもいいけど、おかんが言うから、のっかってみた

という感覚のみ。




流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星流れ星

 


オカン視点ばっかりになって、

子視点が見えてなかったですけど。


ふと、子視点になると、

気が遠くなった。笑


理由とか、

メリットとか、

デメリットが理解できるのは、

もっともっと先のこと。


でも、すごいなぁと思って。

子供って、本当に今を生きる達人なんやなって。





続く


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ぽてんしゃる