その度に発見あり、今も大好き
そして、親目線で見ちゃうと
国王(お父さん)の対応には、
いつも
ちょっと違うんじゃねーの⁈
って、モヤっとしてしまう。
自分なら
どーしてあげたいんかな〜。
って考える。
自分の子供が、産まれつき魔法使いで、
世間的には異端であり
その能力が、自他を傷つけるかもしれない。
というか実際、事故も発生。
しかも立場的には王様。
個人の考えもあるけど、国の為に…みたいな事も考えなアカン…
さぁーどうする⁉️
魔法ではなくても、
生まれ持った子供の個性、能力
偏り、凹凸
趣味、嗜好、
体と心の感受性は、
ほんっとーーに、
色々あるんだろな。
自分の見た範囲なんて、ほんの一部だから
その果てしなさに、
想像も及ばない程に。
これは良い
これは悪い
役に立つ、立たない
苦労しそう
いじめられそう
理解できる、できない
etc
私たちはいつも、自分の小さい裁量で、
(しかし精一杯に)判定して、
ジャッジして、
喜んだり、腹を立てたり。
子供に良かれと思って修正したり、庇ったり
褒めたり、叱ったり
しかし、それは、
思いっきり、人類的なおーきい目線でみたら
神様の思召しというか、
宇宙のしくみというか、
人類の種としての多様性、存続の為に、
何かしら意義があって、
そのように産まれてきたんだろうな…
と、
私は、思わざるをえない。
その意義なんて
私に測れる事ではないし
実際に他人ごとじゃなく直面した時に、
ひとつずつ悩んで
向き合っていくしかないんじゃろうが
でも、もし
私の娘がエルサだったら。
ありのままを愛したげたかったな。
そして、
一緒に魔法の練習とか、してあげたかったな。
と思ったんでしたー
愛は氷を溶かす
※エルサっぽいと思って気に入ってはる服
