それでもこどもが納得せず、
自分の考えを主張して反抗くるような場合は、
「アンタにはアンタの考えがあるんやな
もうそんだけ言うなら自分の考えで頑張れ。」
っていうスタンスでした。
(フォローはしてくれてたと思うけど…)
おかんがなんでそういう
おかん哲学を持ったかというと、
おばあちゃんが真逆で、
・自分がよかれと思った事を絶対と信じて疑わず、押し付けてくる。
・口ごたえしようもんなら、3倍返しでおこられる。
…っていうので、
ものっすごいイヤだったから。
なんで、なんでもかんでも親の思い通りに生きなあかんの!
と、静かに反骨精神育ててたから、
らしいです。
(表面的には、全然いい子なふりしつつ)
ほんで、そういう理解のあるおかんで、
私たちきょうだいがどう育ったかというと、
別にものすごく立派とかではぜんぜんなく笑
ただ、マイペースではある。
子育てって、
けっきょく、
自分(親)が子供にどう接したいかでしか
なくて、
どうしたからいい子になるとか、そういう方程式はなく、
よかれと思う事したとしても、どう転ぶかは神のみぞ知る的な、
なんでも、塞翁が馬的な感じがしますなぁ
おわり
