おかん哲学2 | ひびのらりくらり

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こどもとのらりくらり暮らしのつれづれ、悲喜こもごも

おかんは、感情に任せて怒るとかはほぼなく、冷静に、理由をコンコンと諭してくる感じだった。

それでもこどもが納得せず、
自分の考えを主張して反抗くるような場合は、
「アンタにはアンタの考えがあるんやな
もうそんだけ言うなら自分の考えで頑張れ。」
っていうスタンスでした。
(フォローはしてくれてたと思うけど…)


おかんがなんでそういう
おかん哲学を持ったかというと、

おばあちゃんが真逆で、

・自分がよかれと思った事を絶対と信じて疑わず、押し付けてくる。

・口ごたえしようもんなら、3倍返しでおこられる。

…っていうので、
ものっすごいイヤだったから。
なんで、なんでもかんでも親の思い通りに生きなあかんの!ムキー

と、静かに反骨精神育ててたから、
らしいです。
(表面的には、全然いい子なふりしつつ)

ほんで、そういう理解のあるおかんで、
私たちきょうだいがどう育ったかというと、

別にものすごく立派とかではぜんぜんなく笑
ただ、マイペースではある。


子育てって、
けっきょく、
自分(親)が子供にどう接したいかでしか
なくて、

どうしたからいい子になるとか、そういう方程式はなく、
よかれと思う事したとしても、どう転ぶかは神のみぞ知る的な、
なんでも、塞翁が馬的な感じがしますなぁ宇宙人くん


おわり


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孫とじいちゃんばあちゃん