これの続き
産後しんどさの前提として、
「子育て=そもそもしんどいもんである」
という、思い込みがありました。
※全部、私の例です。
まぁ、それはそうだとも思うし、
それはいいとして、
その意識がどんどん進化していくので、
やっかいでした。
①前提
しんどいもんである、からの
よく聞く世間の声、もしくは自分の声⬇︎
「みんなやってる」
「〇〇と比べたらラクな方だから」
「昔の人はもっと大変だった」
「赤ちゃんに罪はないんだから」
「産んだんだし、自分の責任」
「お母さんなんだから仕方ない」
「お母さんならできるはず」
「愛があればがんばれるはず」
「贅沢な悩みだ」
②
しんどいけど
=耐えねばならぬ
=我慢して当然だ
=しんどいとか言っちゃダメ
に変化
③もともとが根性ナシでしんどがりなこともあり、
「しんどいのを我慢してること」に酔いはじめる
「私、こんなに頑張ってる!!」
「褒めて欲しい」
④ いいかげんしんどいけど、③のせいで、より、しんどがるのがアカンことみたいに思いはじめている
・ 自分に負けた気がする、へんなプライドができてる。
・ 根性や、スキル、責任感のなさを露呈してるように感じる
・うしろめたい、人でなしな感じがする
⑤③、④が周りの人にも出る
・私はがんばってるのに、我慢しない、弱音吐く父親にイライラする。もしくはダメなやつと思う
・人に頼ることがすごく、申し訳ないこと、アカンことに感じてハードル上がってしまい、億劫になる
⑥耐えるスタイル完成
・我慢できるうちは我慢しよう。。。的に、騙し騙しやり過ごす
※しかし、しんどいから破綻
※最終的に、子供の可愛さよりも「耐えた戦いの記憶」が残っている
上に戻って、
①しんどいもんである
=そもそも、1人じゃ無理( ´ ▽ ` )ノ
=まわりに頼っていくしかない
ありがとうございます
=完ぺきもとめても無理
=弱音吐いてもいい
等々の、明るい諦めが、正解なんですね。
お母さん達がみんな通る道なのかなー。
ふりかえると、
じぶん、ホント、マジメというか、耐えてみる系だったんだなーと思いました。意外と。
※ただし根性ないから全然続かない
皆さん、ご迷惑をおかけしました