①ねむい
②生活を自分のペースで進められない
③頼る人が少ない
①②は、③で解決できる。
というか、③がクリアできたら、何事もほぼ問題ない。
だから、③です。
子守にしろ家事にしろ、人手があれば大丈夫。
ほんで、③の解決策。
結論から言うと、
「子どもはみんなで育てるという気持ちで、頼れる人には誰でも頼る姿勢を持つ」
です。
あくまで私の場合です。
以下、細かいせつめい。
私の場合、実際頼る人は沢山いたはずだけど、思い込みブロックがあり、自分で自分のクビをしめていた。
思い込み①クオリティ重視すると、自分がやらねばいかん
思い込み②立場的に、父親がやるべき、やって欲しい
①詳細
他の人が抱くと泣くし、見てられない。
自分でやった方が早い。
このやり方でやって欲しいってのがあるけど伝えるのむずかしいし、任せられない。
大変だし申し訳ないという気持ちも多少。
②詳細
自分ばっかりやってる感じは腹立つし、平等に!みたいな。
世間的にイクメン流行ってるし。
親なんだから、ちゃんと育児に関わって自覚もってもらわなきゃ!
①
赤ちゃんは意外と弱くないし、大丈夫。
本来は、大勢でたらい回して育てるもの(NHK特番からの自己解釈)らしいから、むしろ共同保育が自然な姿。
むしろひとりでやってると、どんどん他の人に振れなくなり、煮詰まって母がイライラ&疲弊し、最終的にクオリティ下がるだけなので悪影響。(実感)
子育て丸投げぐらいの度胸必要。
むしろ自分が1番とか思い上がり。
母親神話、信じすぎ。割り切ろう。
②
メンズはDNA的には子育てに向いてない(NHK特番からの自己解釈)
期待値下げた方が自分がラク。
というか、他に役割があるからそっちまかせとけばいい。
父親の自覚はそのうちできるので気長に待つ。
イクメンは理想かもしれんが、今の流行なだけでもあるので、自分ちのスタイルがよそのお家と違っててもいい。
…からの結論
「子どもはみんなで育てる」
ということで、
③頼る人が少ない、の解決策は
「子どもはみんなで育てる、という気持ちで、誰にでも頼ればいい。」です。
私の場合、ズケズケ踏み入ってお世話してくれるありがたお節介な人はいなかったので。むしろ、私の意見、尊重してくれてたので。つまり、私の考えが狭かったので、頼る人が少なかっただけでした。
だから、大事なのは、私は周りに頼りますよ!っていう、姿勢。
親族、友人、ご近所さん、行政サービス、保育園、有料サービス、なんでもよい。
クオリティチェックなどの采配と責任はもちろんしっかり持つこと。
母親は、役職マネージャーみたいな感じ。
これは、1歳ぐらいまでは持ってなかった考えで、私的にはそれ原因でとてもしんどかったので、
それからじょじょにいろんな知識や意見を聞くにつれ、こう思うようになった。
NHK特番で、DNA的な話し、
ニンゲンが原始どうやって子育てしてたのかを科学的に解明したやつを見たのが、
私はヒットした。
おっぱいたらい回して飲ませてるような原住民部族の、プリミティブな絵面、
共同保育、ナチュラルでカッコええやん!!!
みんなで世話してくれてラクやし歌ったり踊ったりして楽しそう!!と
つよく思ってしまった。笑
産後すぐの自分、もしくは妊娠中の自分にまえもって、教えてやりたいです。
「子どもはみんなで育てる」これは今も、ずっと考えてるし、これからもこの姿勢もちつつ、自分なりのバランス、考えていきたい所存です。
おわり。
