NHKの番組を見て思ったこと。
群れ、
大きな意味では男ももちろん入ってるけど、村の「子育てコミュニティ」には、本来男って、入ってない。
男、マンモス追っかけて食料調達したり、敵と戦って、村を守る的な役割分担。
その時代から今もまだ、脳みそのつくりがそれ用なので、
育児に関して、女と全く同じレベルの認識力を初期設定で発揮するのは、やはり難しい事らしい。
さらに、
ここびっくりしたんですが、
母親の本能が「育児仲間」として認識するのは、
育児の役に立つ人なんだって。笑
例え父親であっても、及ばない姿を見ると、激しくイライラする。
または、悲しくなる。不安になる。
それも、本能的なことで、母ホルモンのせい。
つまり、母親本能からの要求は、
「必ずしも父親でなくてもいいけど、役に立つ人と共同保育したい。」
この話を聞いて、私は、気持ちが楽になりました。
「別に父親じゃなくてもいいんやーー
」っていう目からのうろこです。
なんか、父親がやらなアカンと思ってた。
父親だから、父親なのに。
っていうのは、思い込みだったんですね。
イクメン向きでないキャラの夫に「イクメンである」ことをどっかでのぞんでたりしたけど
それは本能ではなく、
助けてくれる人が他にいない状況と、イクメン万歳な価値観の刷り込みがそうさせてるって事なんだねー
イクメンでもいい、イクメンでなくてもいい。
イクメン家族をうらやんだり、
そこを目指して頑張ったり、
はたまた世間様に申し訳なく感じて頼る人をむりやり父親に限定して、ひとりで孤独感感じたり苦労しょわなくてもいーんだ!!
と、私は思った。
この2年モヤっとしてた事が、いろいろすっきりした。
私がうれしいのは、家族の枠こえた共同保育っぽい感じなんだなー
助けてくれる人なら誰でも頼って、いっしょに育ててもらうんだわー
それとっても楽しそうやん

そう思うと、
ちょっとずつ、自分ちのスタイルも悪くないような気がしてきた。
子供はみんなで育てる。
これからも、皆さま、そんな私たちを何卒よろしくお願いしますよ
