9月の曲といえば聖子ちゃんのピンクのモーツァルトが思い浮かびます✨


この曲は1984年8月1日リリースの聖子ちゃんの18枚目となるシングル曲ですね💕作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さん✨前作、時間の国のアリスに続く華やかな彩りを感じる秋の曲ですね🍂

ジャケ写は聖子ちゃんの口紅のしとやかな色がとても好きです。

裏表紙もとてもキュート💕メイクやアイシャドウの色もこの頃からグッと大人っぽく変化してきた気がします。1984年の松田聖子はまさに華やかな淑女へと変貌していたと思います✨

とりあえずめちゃくちゃ可愛い…この時にマリンブルーやパープルなどではなく、ピンクっていうのもまたいい。


髪の毛をくるくると上に束ねたヘアスタイルも可愛らしい💕唇の艶っぽいピンクもドキドキ!

この時期は色んな聖子ちゃんを撮ってくれたイメージ。とにかく色んなヘアスタイルに変えて、目まぐるしく変化していた頃だと思う。この時はウィッグのようなものをつけて、長く女性らしい一つ結びのように見せています✨




しとやかなレディ…守りたくなるようなツヤツヤフェイスが可愛い💕次作のハートのイヤリングの面影をちらつかせて…

この曲はカネボウ化粧品のCMソングとして使われていましたね✨バイオ口紅といえばRock’n Rougeのピュアピュアリップのフレーズが浮かんできますが、この曲でも化粧品の宣伝をしてます。


このCMはとても夢がある。ただのテレビ番組の合間に流すにはもったいないほどの素敵な映像…!


シングル版のレコードもこの頃から少し豪華に。ピンクの色のレコード、ファンとしても嬉しい仕上がり。


プリンセスのような気高さや上品な装い、華やかな淑女のイメージ。まさにピンクのモーツァルトの世界観を忠実に再現していたと思う。

この少し気の強いお嬢様感がたまらない!


次回はこの曲の歌詞に迫ってみようと思います音譜