先日、仕事が休みの日に銀行へ行った時のこと
口座引き落とし書類が、登録済みの印鑑と異なる印鑑で捺印されているとのことで、印鑑の確認のために寄った時の感動体験をメモ。
街中のかなり混雑する支店だからか、入り口には女性が立っていて、どんな用件か聞いてくれました。
そして、その方から整理券を渡され、無事に窓口で色々済ませる所までは特にいつもと変わらずだったのだけれど、その後に色々感動する接客がありました。
一つ目は、もう一つ銀行でやるべき手続きがあることが分かった後の対応。
離れたフロアまで行っての手続きということで、そちらに向かおうかと思っていたら、既に3名が待っている上、更にはまもなく案内される方は45分も待っている状況であることを伝えてくれたんです。
入店はお昼時だったので、かなり混んでいたみたいです。
母も移動すると順番待ちすることが予想される状況だったようで、まずそれを教えてくださって、本当に有り難かったです。
で、昼食がまだだった事と、その後に一つ予定があったので、後で来店する(閉店ギリギリになる可能性がある)ことを伝えて、一旦、離れました。
そして、追加の手続きのため、元々の予定終了後、閉店ギリギリの15時少し前に戻りました。
お店の入り口には例の案内係の女性が立っていて、ちらっと母を見るなり「おかえりなさいませ
」と一言。
てっきり、呼び止められて、また自分が何をしに来たか説明してから別フロアへの行き方を説明されるのだろうと思っていたので、本当に驚きました。
で、じわじわと遅れて、「もしや、私のこと覚えてた
」と、感動してしまいました。
少し前に、ホテルで接客をしている、その道25年の凄腕接客係は、業界の有名人や政治家の顔と名前を全て覚えていて、ホテルに入るお客様の顔を見るなり、相手の名前を呼ぶことができるという話を聞いたことがあったけれど、接客される方には記憶力や特徴を捉える能力がすごい方がいるのですね、、、![]()
私も仕事を極めていかねば、、、。と改めて感じる一件でした。