化学が大の苦手だった母汗うさぎ

理科の中では物理が一番成績が良く、生物は好きだけど暗記が苦手、化学はあまり好きでもないし、成績もそこまで良くもなく、、、。


そんな母の娘ですが、娘っ子はどうやら化学が好き乙女のトキメキみたいです。

今日は学校に残って、先生に化学の質問をしてきたらしいびっくりマーク

電子殻の話を嬉しそうに説明してくれました飛び出すハート


実は先週の週末に大学の文化祭に行ってきた娘っ子チョキ

その夜、母の父である娘っ子の祖父がたまたま近くまで来てくれることになり、我が家4人+おじいちゃんで食事をしました鍋

意図したわけではないのだけれど、その大学発祥の地に立つ建物でご飯を食べることになり、そこで出た娘っ子の話がまたまた、化学や工学系の話乙女のトキメキ

娘っ子の成長がびっくりだし、そこまで理系な雰囲気のない子だと思っていたので、ギャップに驚く今日この頃です。


ちなみに、大学の文化祭は入場制限(抽選)があったので、娘っ子と母がそれぞれ申し込み、娘っ子は落選

母は当選したので、その貴重なチケットメールを娘っ子に譲りました。

一緒に申し込んだお友達は別日に割り振られたようで、結局娘っ子は一人で行き、興味のままに選んだ企画に行ってみたら、工学部メガネの建物でやっている企画が多かったとのこと。


実は、おじいちゃんと母はこの大学出身鉛筆

おじいちゃんは、工学部卒業卒業証書後、そのまま同じ大学の工学部の教員になったので、娘っ子の行った建物は

専門課程に進んでから定年までの40年超お世話になったおじいちゃんの思い出時計の場所でした。

そのおじいちゃんの父、すなわち娘っ子の曽祖父も大学時代にそこで学生だったので、世代を超えて同じ地に立っていることに歴史を感じてしまった母です。

(母は理系だったけれど、学部が違ったので、大学時代にたくさんある工学部の建物のどれにも入ってみたことがなかったアセアセ気がします。あれから25年以上経ってこんな日が来たんだなぁ目と。)


同じキャンパス内の母がお世話になった建物にもまた娘っ子や妹ちゃんを連れて行けたら良いなラブ