今日は娘っ子と映画に行ってきました飛び出すハート


なかなか二人で出かけるチャンスがないので、部活後の娘っ子と待ち合わせてランチして、洋服を2枚ほど買ってから映画へ音譜


ドリームプランは色んなことを教えてくれる、素晴らしいクローバー映画でした。

娘っ子もこれからもっと勉強して、世界に出なきゃ!と思ったそうです。

子供時代のウィリアムズ姉妹のひたむきさ、お父さんやお母さんの教育と信念、姉妹の仲の良さ、素晴らしいコーチの存在、米国の人種差別や貧困の問題などなど、ハッとさせられる要素がたくさんです。


自分自身も二人の娘の親として、改めて、大きなビジョンに向かう大胆なアクションと堅実さのバランスについて考えさせられた2時間半でしたグッド!

映画の中では、テニスばかりでなく他のこと(子供らしく過ごすことや勉強など)もきちんとやること、そして、短期的な発想で行動しないことの重要性も何度も伝えられます。


一番印象に残ったのは、ジュニアの試合にヴィーナスが優勝した後、喜ぶ子供達を諌め、humble(謙虚)であれプンプンと伝えるシーンビックリマーク

そして、負けたけれど素晴らしい試合をした14歳のヴィーナスに「今の自分に誇りを持つことができなかったら、一生誇りを持てない。」と伝え、彼女の頑張りを家族みんなで全面的に肯定し、その後、更に多くの仲間から拍手喝采を浴びながら、ヴィーナスとセリーナが心からの笑顔爆笑クラッカーで喜ぶシーン。

また、妹であるセリーナが感じていた葛藤も素晴らしく描き出されていて、姉妹を共に支える母や父の言葉や行動に感動でした。


月並みですが、プランがある(=信じる力)ってすごいことだし、とても大事なことですねニコニコ