娘っ子の学校では、高1の秋に河合塾の全統記述模試を受けます。


この一年、色々な模試を受けてきたことで、ぶっつけ本番で実力を試すことに慣れてきたのか、学校で受ける模試に対しては少しテンションが上がってアップいる様子の娘っ子。


とは言え、1ヶ月くらい前に全統記述模試を受けた直後には「全然分からなかった〜口笛 特に数学ー。」などと言っていたので、まぁ、今回も英語>国語>数学の順でビミョーな成績が出るのかな。と思っていた母。


そして、ついに先日、結果メモが返ってきました。

その日の夕方、娘っ子にしては珍しく、帰宅するなり「良い知らせがあるよ照れ!」と。

そして渡されたのは模試の結果

なんと、偏差値順に、英語>70>三科総合>数学>65>国語>60の順でした。

数学がそこそこ健闘していたことに驚き、ちょっと嬉しかった母でした。


前にも書いたように、実は、娘っ子の数学は母の悩みタラーの種。

正直、分野によっては基礎が身に付いておらず、土台ぐらぐらに見える娘っ子の数学ハッ

これを立て直すべく、夏休み中に青チャートを使っての総復習を母は命じましたよグッ

あの頃は、毎日イヤイヤ青チャートに取り組んでいる様子が表情にもはっきりと現れていて、うらめしそうな顔で、「母に言われてやる数学が一番苦痛ムカムカだし、これで数学が嫌いえーになった。」とまで文句を言われたっけ。

そこまで言われたら、もうこれ以上強制できないえー?と、夏休み後半は娘っ子に任せましたが、この時期の頑張り鉛筆が少しは力になっているなら嬉しいし、どんな形であれ、また地道な努力を再開して欲しいと願う欲張り母です。


ちなみに、今回の成績、三科総合の学校内順位は上位10%、校内偏差値は60弱でした。

全国偏差値から8くらい低い値となっているのを見ると、学校の仲間はみんなしっかり勉強する子達本なんだなぁと改めて実感。

今回一番悪かった国語は全国偏差値が62.5に対し、校内偏差値は51.5!

11も違うなんて、同級生達みんな、国語がとても良くできることを改めて実感。

定期テストで娘っ子の国語の成績がぱっとしないかたつむりのは、みんなのレベルが高かったからなのかもしれません。


そんなこんなで、今年度二つ目の校内模試も本人なりには少し勇気づけられるイエローハーツ成績だったようです。

先日受けた、駿台模試の結果はどうなるやら。。


日々の勉強の成果を見る場として、一つ一つ、しっかりと活用できますように✨