父母の仕事がたまたま19時過ぎまであり、娘っ子も期末テスト中のある日虹

妹ちゃんは初めて、19:15までの延長保育時計を経験しました。


一人目育児中は海外

保育園で預かってもらえる一番遅い時間は18時星

また、帰国した時に娘っ子は小学生

学童にお世話になる際、当時の学童の多くは18時まで。

ちらほら19時まで延長が可能な自治体もあったので、その自治体に住むようにしたりしながら、仕事との折り合いをつけてきました。


そして、時は流れ、二人目育児をすることになった2019年くるくる

色々調べてみると、日本の保育園の素晴らしいこと。

土曜日に仕事がある場合は土曜日も預けられられる上、夜や早朝もかなり幅を持って預けることができるシステムイエローハーツ

更に、海外のようにクリスマスだからとか、年末年始、夏休みなどの理由でドカンと二週間くらい保育園が閉じるなんてこともない!

日本の保育園、優秀過ぎるラブと感動した母は、保育園見学中や保育園に預け始めの頃、延長保育を活用する気満々でした。

実際には、0歳児のうちは延長保育を使えない保育園が多く、それに対してちょっと驚いたり。

でも、可能な限り、妹ちゃんには長めに保育園行ってもらうことを考えていました。


そして時は2020年!

まさにコロナウイルス流行のタイミングだったこともあり、保育園のフル活用を夢見ていた母の夢は脆くも崩れ去りもやもやました。

自治体からは保育園にできるだけ預けないことが推奨され、一時期は自宅で乳児を見ながら仕事アセアセ

実際は5-7割くらいしか預けられない期間が続きました。


なんだかんだと早めのお迎え等、預け時間の短縮への協力要請などを一年もされていたら、考えが変わりますね。

もう、普通に預けるだけでも「酷い親ガーン」、フルで預かってくれる保育園は神様ハートのような存在。

延長保育なんて「もってのほか」くらいのメンタリティーに変わりました。


そんなこんなで、今回の初延長保育も決断した後に、「妹ちゃん、大丈夫かな?」「おなか空かせてないかしら。」「今日はパパもママも遅いなぁ。って思っていないかしら。」などなど、もう過保護MAXぐすん

考え方って、変わるもんですね。


実際は全く問題なく過ごしていた模様の妹ちゃんウインク

そんなこんなで、記念すべき延長保育デビュー旗の我が家でしたチョキ