先週の携帯なし生活を終えて、携帯を渡した日の朝のこと

なんと、娘っ子が、お弁当がきっちり用意されているのを見て、「全部綺麗に詰めてある〜。ありがとう!」と、感謝の気持ちを示しました
実はこれまで、朝、ダラダラテレビ
を見ながらLINEをしている娘には、お弁当の準備に少しは関わるよう言っていました
を見ながらLINEをしている娘には、お弁当の準備に少しは関わるよう言っていましたミニトマトを洗うとか、母が作ったおかずを詰めるとか、朝の様子を見ながらできる範囲でやらせることで、親の負担を理解し、お弁当が出来上がっていたり朝ご飯が出てくる状態が当たり前ではないことを感じて欲しかったのです

とはいえ、遅刻されるのは嫌なので、結局親が手を出してしまうこともしょっちゅう

特に父は娘っ子に甘く、母のポリシーを完全無視して、全て出来上がったお弁当を甲斐甲斐しく、包んだりするところまでやって送り出すという、全く夫婦の間に一貫性のない
子育てとなっていたのでした。
子育てとなっていたのでした。それもあって、娘っ子は、全て整えてもらっていて当たり前
お弁当や朝ご飯が食卓に出されていても、特に感謝の気持ちを示すわけでもなく、マイペースに髪の毛をいじったり、携帯、テレビに時間を取られ、遅刻スレスレに食べて出かけて
いました。
そんな娘が、携帯なし生活から明けた日、お弁当も朝ご飯も準備されているのを見たときに、冒頭の言葉が娘の口から出てきました
荒療治でしたが、少しは効果があったのかな❓
これからも、周囲への感謝の気持ち
を忘れずに過ごして欲しいです。