この一年八ヶ月、ハハは土日に学校に通っていたので、実は週末は娘ではなくハハががっつり
勉強、平日はどっぷり
仕事でした。
もちろん土日にも仕事が入ることもあったので、学校での丸一日の授業が終了後、疲労困憊な状態
で仕事に行ったりもしました。
平日の仕事後には、土日のための予習復習
、クラスメイトとの勉強
会@誰かの会社、夜中にはグループ課題の打ち合わせのためにgoogle hangoutでテレカン
したり・・・などなど、なかなかハードな生活でした。
文字通り、週七日
、休みなく働き続けた感じデス
でも、不思議なのは、金曜日の夜はいつも仕事でぐったりなのに、土日
は瞬く間に過ぎていく
やっぱり新しい学びがどこか楽しくて、日曜の夜には身体的疲労とは裏腹に、逆に活性化
している自分がいました。
そして、月曜の朝はやっぱり死ぬほど疲れてるんだけど、そうこうしているうちに1年8ヶ月が経過して、昨日はついに最終授業に
約2年前の2月、3月の入学前、これから始まるハードな生活が不安で不安でしょうがなかったこと、すごくよく覚えています。
でも、ずっと勉強したいと思い続けながらも、育児と仕事の両立が厳しいことを理由に延期していた状況から一歩前に踏み出したくて、留年覚悟で思い切って飛び込んだ
っけ。3年かけてゆっくりとでも卒業できれば御の字と思っていた自分が、こうしてカリキュラム通りプログラムを終えようとしているのは、家族(旦那様、実母、姉妹&娘)とクラスメイトの助けがあったからこそ
感謝しかありません。
そして、論文まとめたらいよいよ終わってしまんだなあと思うと、本当に寂しい
この間、自分の勉強なんて少し休んで受験生のハハに徹するべきなんじゃないか・・・と思ったことも何度もあったけど、結局、娘っ子の勉強はほとんど見ることはしませんでした。
でも、一緒に図書館
行ったり、カフェで甘いもの食べながら勉強の愚痴を言い合ったり、辛いことも含め、あれもこれもいろいろと楽しかったな。なんて・・・。
春には一緒に学校を卒業
して、娘っ子はいよいよ中学生
母は週7日体制はお休みして、少しのんびり子育てを楽しみたいな〜などと思っています。
(娘っ子はお友達が大事になって、母の相手をしてくれなくなってるかもしれませんけれどね・・・
)