娘の夏期講習も、あっという間に8日間が過ぎました。
この間、1日だけお休みがあったけど、その日も基本的にはお昼休みを除き、朝9時頃から20時近くまでずっと図書館で自習+読書。
(母の目を盗んで、9割がた読書だった可能性もあるけれど・・・
)
それなりに、自覚を持って取り組んでいる様子。
とは言え、集中力がない娘のことだから、この夏、大きく伸びると言う期待は持たず、後退しないことだけをとにかく祈り、秋以降は現実的な志望校を狙ってやっていこうかと半分匙投げモード![]()
だって、自分自身、子供の頃に親や先生から言われて勉強したことはほぼなく、ある意味、放任主義な親に育てられて良かった〜
とも思っているから、娘っ子も自分で頑張ってもらうしかないかなと。。
(本当は子供時代も周りの世話焼きなお母さんが羨ましくって、自分もきちんとしたお受験ママになりたい気持ちがないわけではないけれど、最近とみに仕事が忙しくなってきて、余裕がない・・・
)
そんな諦めモードの母を後目に、娘っ子は相変わらずマイペース。
「い」から始まる、やる気標語もある日こんな感じでホワイトボードに書かれていて、
ホント能天気だなぁ〜
と少々呆れ始めてた矢先、我が家に激震が・・・。
なんと、秋から始まる土日の特訓(NN講座のO)の入室テストに合格というニュース。
もともと、夏休み前にはNN講座のFに通っていて、なかなか良い講座なのでは?と思い始めていたこともあり、NN講座はFを第一志望、Oの方はとりあえず余裕があったら事後受験してみるか。くらいの軽〜い気持ちで申し込み。
実際、NN講座のOの入室のための5月の模試はあまりにもひどかったから、次はどう転んでも偏差値上がるだろうな〜と。
ちょっとでも良くなれば、大げさに「進歩してるね〜〜
」と褒める気になれるんじゃないか・・・くらいの、自分と娘を鼓舞するためのものだったはず。。
ところが、フタを開けてみれば、今回はNN講座のFへの受講資格得られず、Oの講座に合格というまさかの事態・・・。
ちなみに、初めてNN講座について知ったのが、5年の冬。
その時も6年の4月時点でも講座の効果については半信半疑。
受講資格を得られた時も、母は心の中で、宿題全部こなせてないのに、お金だけはどんどん出て行くなぁ〜〜
などと思い、色々悩みながら通わせることにしたのでした。
でも、そんな親の思いもなんのその、娘っ子は楽しく通い、色々と学ばせてもらい、やる気アップには効果的だったので、秋からもNN講座のFに通わせようかと思い始めていたところでした。
9月にもう一回試験を受けるチャンスがあるので、NN講座のFとOの入室テストを両方受けて、その結果を見てからじっくり考えようかなと思っている母ですが、娘っ子はどうやらNN講座のOに行く気満々の様子。
いつから志望校がOになったんだ・・・?いやいや、なってない
と自問自答しながら、夏休み初期にこういう刺激があったのは良かったのかも。と、思う母でした。
そしてそして、もう一つ顕著だったのが、NN講座のOの受講資格を得た後の先生の反応。
これまでの良くも悪くもあまり干渉しないスタンスから明らかに変わり、「娘さんをなんとか頑張らせねば!頑張らせたい。」と言う雰囲気が伝わってきて、驚いたなぁ〜。
何れにしても、本人の努力で周囲(親や先生)を味方にして、事態を好転させて欲しいと切に願う7月末。
