暑がり親子の母と娘。

夫は低体温&冷え性なので、同じ空間を共にするが故に生じる、笑える冷房ネタ、防寒ネタには事欠かない我が家です。

 

5年ほど前にアメリカのイエローストーン国立公園に出かけた時、結構な日差しと気温に母と娘は当然、半袖&素足に(靴下も履いてられないくらい暑い照れ)。

車も窓全開で風にあたりながら、アメリカ版カキ氷のようなものを食べて体を冷やしていたのだけど、ついにのぼせてきて車に冷房を入れるよう夫にリクエスト。

冷房スイッチを入れてしばらく走っていた夫、なんと、車を停車させたかと思ったらおもむろにトランクから毛布を取り出してきて、真夏のモンタナで毛布にくるまりながら運転しだした〜。

超バカンスな格好の母娘は「そこまで寒かったのーー!?」と驚き、ちょっと悩んだけど、熱中症メラメラになりそうだったので社内冷却は断行させていただきました。

 

娘っ子が赤ん坊だった頃にも義理の親から、お部屋の冷房設定(25度)が低すぎないかと言われたっけ・・。

体温の高いムンムンした赤ん坊(=娘っこ)の世話をしながら、バタバタと家事をしている暑がり母にとっては、25度でも控えめなつもりだったのだけど、義理の母&夫には寒すぎた模様。

体感温度の違いでちょっとギクシャクしそうになった一件でしたあせる

 

そうそう、アメリカに行ってすぐの頃、育児を頼れるのは夫のみだったから、さすがに大丈夫だろうと1歳だった娘を夫に数時間託して仕事に出かけた、帰ってみたら娘がぐったり。

なんと、寝ている娘に布団をかけすぎて熱中症のようになってたガーン

ちなみに、娘っこは夜寝ている時に暑くなってくると、布団を蹴るだけに留まらず、寝ながらパジャマのズボンを脱ぎ、オムツも自分で取ってしまうという時期が2−3歳の頃にありました。

寒い冬でも布団が温かすぎると同じことするので、朝起きると、極寒の中でほぼ裸で冷え切った状態で寝ている娘を発見することもしばしば。。。

ちなみに、娘っこがそれで風邪をひいたことは一度もなく、幸か不幸か寒さには強いのだけど、オムツまで取っちゃって寝てる娘っこのお漏らしが最大の恐怖でしたね・・・当時は。

夜中にあたふたしながらびしょびしょの敷布団替えて、新しいオムツつけさせ、薄手のパジャマ着させて、と夜な夜な奮闘していたことが懐かしい〜ニコニコ

 

と、そんな暑がり娘。

今年も4月からずっと半袖Tシャツと短パンがお気に入り。

家では下着のみで歩いてたり、学校にも時々袖なしを着て行こうとするほど先走ってて、今から夏が恐ろしい状況です。

そしてついに昨日、勉強しながら「あ〜、知恵熱アップ出てきたかなぁ。最近、夏バテ気味〜」と言い出したので、毎年愛用している氷枕を引っ張り出してきて、昼間っからそれを抱えながら勉強。

幸い、マンションのお部屋は風通しが良く、とっても爽やかな風が通るので、冷房は夜でも25度超えるようになるまでは我慢できるのでは・・・と思っている母ですが、娘の様子にちょっとした対策を講じることに。

夏バテ対策アイテム1として、梅ジュースを作ることにしました。

 

昨日は青梅の下処理(洗ってヘタを取って冷凍爆  笑)したので、今日、氷砂糖と共に漬けます!

7月には美味しいジュースが飲めるかな。

これで今年の夏を乗り切ってくれますように♡